眠れるライオンもたまには起きるっ

もともと国語講師・鈴木鋭智が受験生を励ましたり冷やかしたりするブログでしたが、最近はアシスタントが近況をお伝えしています。

おすすめBOOKS

◇お知らせ◇
■近日発売!!
『公務員試験 無敵の文章理解メソッド』(実務教育出版)
http://amzn.to/2oSm4yc

中目黒で「著者」飲み

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ダルモアのシリウス1951年。


ショット1杯が57万円。

ボトル1本で700万円。


って、こんな所に置いといて地震が来たらどないすんねん?!
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著者仲間の結婚祝いと新刊祝いで、中目黒の名店「SAWA」に集合。




かつてはFolli Follie、最近ではOrobiancoを日本で流行させた仕掛け人とか、





葬儀屋の裏の裏まで知り尽くすプロフェッショナルとか、





このパーティー以来、俺のことを「ポール」と呼ぶ姉さんとか。
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2014年12月23日 大人の仮装パーティー

ちなみにMISUMI姉さんは阿部真央とかELTとかプロの女性アーティストにレッスンをするボーカルトレーナー。
なぜか今月の「Player」では付属のCDでツェッペリンを歌ってる。カッコイイ♪
YMMプレイヤー 2015年 04 月号 [雑誌]
プレイヤー・コーポレーション
2015-03-02






でもまあ、今回一番すごかったのはこの店のママさんだったね。

元宝塚の沢かをりさん。宝塚54期生で御年60いくつ。

生前の司馬遼太郎と親しかった人なんて初めて会ったよ。五木寛之とは地元つながりだとか。

ママさんご本人も文学や歴史にものすごく造詣が深い。

一流のものを見分けてきた眼力が半端ないって感じ。




なんか俺たち、


「著者」を名乗るにはひよっこすぎるよなあ(爆)



そんな、中目黒の「SAWA」。
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絶賛校正中@受験ジャーナル

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国公立大前期試験お疲れさま!!



3月に出る公務員試験の雑誌『受験ジャーナル』の特集記事を書いていて、

今日はその校正。

締めきりは来週って言われているけど、こちらの都合により今夜のうちに終わらせなきゃいけなくてさ。

ちなみに本文のデザインはムーブの新田さん、イラストはぽるかの村山さん。




いつもの「チーム・オキテ55」じゃないか(笑)
2014年08月30日 「オキテ55」感謝祭@神楽坂




たまたまなんだよ。出版社違うし。

「優秀な人にお願いしたい」と言ったらこうなった。




参考書では著者の写真が載るけど、『受験ジャーナル』はイラストにする慣例になっているらしくて、

人生初のイラスト化!




こうなった。
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村山宇希ワールドに自分も組み込まれる日が来るとは・・・(笑)




長男も重版17刷

重版のお知らせが続いて恐縮っす!

先日の四男『現代文のオキテ55』に続き、

長男『小論文のオキテ55』も、またまた重版決定!

17刷、3万7千部☆

毎年この時期になると売れるんだよね。
みんなセンター終わってから慌てて小論文対策始めるからなあ(笑)




続編(実践編)も書かなきゃなんだけど、
(そろそろ編集者からのプレッシャーをヒリヒリ感じてきたぞ)

ちょうどそれに使おうと考えていた宮城大学の過去問について代ゼミ生徒さんから質問があったので(ホントいいタイミングだね)、

近日中にここで答えよう♪

新社会人の地雷回避マニュアル

この時期になると大学4年生によく聞かれる。

「社会人になる前に読んでおいた方がいい本ってありますか?」

新入社員は忙しくて読書する暇もなくなるだろうから、卒論も提出して暇なうちに勉強しておくのもいいね。

で、今年紹介するのはこの本。



社員研修の敏腕プロデューサーが指南する、入社1年目の働き方・生き方・考え方。

新入社員の鬼門・電話受けの作法から職場での人間関係の作り方、パワハラ上司への対処法まで、

会社員になったら誰もが必要になるノウハウが「すべて」書かれてある。



民間企業だけじゃなく役所も学校も、およそ組織というものには明文化されていない暗黙のルールがあって、

これが新参者にとっては地雷になるからね。

だからこの本は「地雷回避マニュアル」でもある。





俺の20代は全然ダメ社会人だったなあ。。。

生意気だったもんなあ、ビジネスマナーも何も知らないし、組織に何度も楯突くし(汗)

(役員レベルで俺のことが議題に上がったことが少なくとも3回あると、後から聞いた)

だから頭角を現さないまま現在に至ってしまったんだなあ(爆)





民間企業に入る人も公務員になる人も、そしてフリーで働く人も、

みんなには俺と同じ失敗をしてほしくないので、

この本を読んでスマートな社会人デビューを果たそう☆



重版決定☆『現代文のオキテ55』

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おかげさまで、

『何となく解いて微妙な点数で終わってしまう人のための 現代文のオキテ55』が

また重版決定!!

これで3刷、累計8500部☆

いつもながら応援ありがとうございます!!
m(_ _)m





この本のメインは後半の記述問題。

これで世直ししたかったんだよなあ。



巷の予備校や過去問集には珍回答が溢れている。

「犬って何ですか?」「犬のことである」

「なぜ腹が減ったのか?」「腹が減ったから」

そのまんまじゃーん!的な。

何を問われているのか考えずに傍線部の周辺を条件反射的にまとめろと指導する先生が多すぎる。

その結果、マジメな受験生ほど「受け答えの能力」ではなく「コピペの能力」を磨くことに無駄な労力を費やしてしまう。。。




という話を聞いて、思い当たる節があるある!という人は論理思考の素質のある人。たぶん非ロジカルな国語の授業に納得いかなかった人だと思う。



そんな人にぜひ読んでほしい。

で、この本の方法論でどこまで受かるか、入試で証明してくれたらとても嬉しい☆



『小論文大師教你 寫作的技術』

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『小論文のオキテ55』の台湾版が完成☆


『小論文大師教你 寫作的技術』
(スマホと携帯では正しく表示できてるかな?)



翻訳出版は『回話的藝術』(『仕事に必要なのは「話し方」より「答え方」』)に続いて2冊目だ。
2013年11月19日 『回話的藝術』台湾デビュー☆

日本の大学入試の対策本なのに、向こうではビジネス書として出るらしい。不思議だね。



今回は村山宇希さんのイラストもそのまま。「オキテシリーズ」の脱力感をそのまま残してる♪

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つーか俺、「小論文大師」になっちゃったよ(笑)

川崎大師みたいだね。厄除けビジネスでも始めるか?



ともかく、「代ゼミ講師」に代わる肩書きが欲しいと思っていたので丁度よかった☆



紹介しにくい本2冊

このブログではよく本の紹介をするけど、

読んで良かった本なら何でも紹介するというわけではないんだよね。

一応、読者である「受験生および元受験生の役に立つ本」を優先しているつもり。





だから友達がこんな本を出すと、ここで紹介していいのかどうか迷うなあ(笑)




著者って出版企画を通すために編集者を前にプレゼンをすることがあるんだけど、

この人のプレゼンは凄かった。

水着のお姉さん連れてきて机の上に寝せて、羽根でコチョコチョくすぐるパフォーマンス。くすぐり技が何種類もある。

インパクトでは負けたなあ。編集者も全員大爆笑だったもん。




結局、何の企画だかさっぱりわからなかったんだけどね(笑)




そもそも夜の世界って人生いろいろのワケあり女子が集まる職場なので、彼女たちをマネジメントするのは一般の企業の何倍も難しい。

数々の修羅場をくぐってきた店長ならではのノウハウを学べば、どんな職場でもうまくやれるはず。

女性社員との接し方に悩む男性リーダーは是非読もう!







もう1冊の紹介しにくい本はこちら。



だって、こういう本を紹介すると、絶対言われそうだもん。

「先生、奥さんと何かあったんすか?!」

いやいや、そういう文脈ではないから(笑)



2年くらい前、このブログのコメントで「養育費に詳しい弁護士教えて」と言われて、この人を紹介したことがあったんだよ(あれからどうなったかなあ?)

養育費勝ち取り実績91%(全国平均約20%)という凄腕の行政書士による、円満離婚をするための本。

親権とか慰謝料とか養育費とか、揉める要素は多いからね。

何より、ひどい夫と別れたいのに経済的なこととかで離婚を諦めてズルズル続いてしまうのは不幸だ。よくある話だけど。



というわけで、万一の時が来たらこの本と行政書士・高橋健一先生の存在を思い出してね☆

『伝わる文章を書く技術』

「読んだだけで文章が上手くなるような、いい本ないですか?」とよく聞かれて困っていたんだけど、

超おすすめ本が出たよ。




ライフハッカー[日本版]」というサイトで

1日1冊、本を紹介する記事を毎日書き続けている書評職人・印南敦史氏による

「大量に読んで大量に書く技術」の本。



毎日1冊ということは年間365冊!?

これだけ読んで、しかもその書評を書くという仕事量だけでもハンパないんだけど、

この人の本当の凄さはその書評のクオリティ。





この本のAmazonランキングがある日突然急上昇したことがあったんだよ。

何が起こったのかと思ったら、

その日の「ライフハッカー」で取り上げられていた。

それがこの記事↓

「それって、どういうこと?」と聞かれたときの正しい答え方:ライフハッカー[日本版]


まとめ方が上手い!

この本のコアが一番よくわかる部分だけ紹介して、続きも読みたくさせちゃうんだよね。

しかも本全体のネタバレにはならない絶妙なバランス。

(個人的には印南さんの文体のサラッとした温度感が好き)




ホント、著者よりも上手に紹介して下さってありがとうございます。
m(_ _)m

おかげで重版も決まり3万部に達しちゃったので、

印南さんにお歳暮でも持ってかなきゃいけないくらいだ(面識ないけど)




大量に読んで大量に書く必要に迫られている人、

人を動かして物が売れる文章を書きたい人、

そもそも「書けない」で悩んでいる人、

読んだらその日から文章が変わるよ。



マジメな出版社

先日打ち合わせに向かったのが

実務教育出版。

公務員試験を受ける人なら全員必ずお世話になる出版社。




どれも真面目な本ばかりだよなあ。

「実務」だし「教育」だし。



いつもお世話になってるKADOKAWA(中経出版)とは大違いww





そんなマジメな実務教育出版で

軽い軽い「オキテ55シリーズ」の著者が何を書くのか?!

詳細は、また後日☆



(「また後日!」と書いた過去記事の大半がそれっきりになってるというツッコミは気にしない気にしない)



忙しい割に勉強がはかどった件

あれ? もう11月半ばだっけ?


いつもの仕事の他に、急な出張があったり、来年始めるビジネスの商談があったり、親戚のお葬式に行ってちびっ子(ひ孫)たちの遊び相手したり、次の本の企画を練ったり、企画の一つがポシャったり、年末のパーティーに仮装して来いと言われたり、以下ここには書けないゴニョゴニョなどなど・・・

忙しかったなあ!



忙しいと言ってる割に『信長協奏曲』だけは毎回観てるんだけどね。しかも録画でそれぞれ3回ずつ(笑)

だって久しぶりに痛快なドラマが登場したんだもん。
昔の『GTO』(反町版)を思い出す。
(当時ほぼ「子役」だった小栗旬が大きくなったってことではなく、作り手のノリと勢いが似ている)



しかも新幹線移動が多かったので読書も進んだ。Kindle万歳☆

この半月で読んだ本が、こちら↓

ビジネスモデル全史 ディスカヴァー・レボリューションズ
三谷宏治
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2014-09-18




エースと呼ばれる人は何をしているのか
夏 まゆみ
サンマーク出版
2014-06-20


戦略の教室
鈴木 博毅
ダイヤモンド社
2014-09-08



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