眠れるライオンもたまには起きるっ

『何を書けばいいかわからない人のための小論文のオキテ55』著者の鈴木鋭智が受験生を励ましたり冷やかしたり・・・

【再生1万回突破!!】YouTube予備校にゲスト出演しました
「たった20分で小論文が書けるようになる動画」
https://youtu.be/p6aIl4i-6xg

鈴木鋭智です。


昨日は都内の高校で小論文講座。



板橋駅を出ると、

新選組局長、近藤勇のお墓が!

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そうだった。近藤勇は板橋で処刑されたんだ。

歴史好きの血が騒ぐぜ!








高校に着いたら

軽音楽部がアンプを運んでいて、

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えっ、マーシャルにフェンダー?!

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オレンジまで!

いまどきの高校は軽音楽部の備品が本格的だね。




俺の時代の県立高校はそんな機材を買ってもらえることもなく、
(学校内で厄介者扱いだったので)

当時はマーシャルなんて「プロにならないと触れないもの」みたいな存在だったんだよね(笑)




(その反動で大人になってからローランドのJC-120を買って、大家さんにメチャクチャ怒られた)




どの楽器でも、最初から良い音を出すのが上達の秘訣。

ギタリストは最初から良いアンプで良い音を大音量で鳴らすって大事だね。




いい演奏してくれよ!




・・・って、小論文どこいった?




国公立大の二次試験に向けて、

小論文が必要になった人も多いよね。



そんな君のために、

YouTube予備校で鈴木鋭智のミニ講義動画が公開開始!!



「9割受かる!たった20分で小論文が書けるようになる動画」





小論文の答案に書いちゃいけないこと、書いても点数にならないこと、

そして書いたら絶対受かる着眼点。



高得点で受かる人とそうじゃない人の違いが

とってもよくわかる動画になったと思うよ。



自分で言うのもなんだけど、

これ見ないで試験に臨むのは無謀、といえる内容になってる。



本番までに参考書を読むほどの時間がない人は

とりあえずこの動画だけでも見ておこう!!

面接には「5:4:1の法則」というのがあって、



視覚(姿勢、動作、表情)が5割

聴覚(声の大きさ、滑舌、話すスピード)が4割

話す内容はたった1割。



だって、面接で聞かれる志望理由とか高校時代の活動は

出願書類に書いてあるからね(笑)



もう読んでいることを改めて質問するということは、

内容ではなく話し方を見ているということだ。





だから、

面接の練習は「自分の姿を動画で撮影する」ことが不可欠。





面接官役(先生でも友達でもお母さんでもいい)にスマホを持ってもらって、

入室から質疑応答、退室までを動画で撮影してもらおう。




言葉でダメ出しされるより、

自分の姿を動画で見た方が直すべき点がはっきりわかるよ。





・・・って、こないだ高校生にアドバイスしたら、

その子の学校の先生が、まさかの「撮影拒否」!!



いやいや、先生を撮りたいわけじゃないんですけど(笑)




そんな先生がいる原因は2つ考えられて、

・先生が「5:4:1」の法則を知らず、内容オンリーで面接に臨もうとしている。

・先生が面接の作法を知らないため、指導に自信がなく他人に見られたくない。




いずれにしても、面接練習の動画を撮らないって言い切る先生が正しい面接指導できるとは思えないので(笑)、

友だちやお母さんにお願いしよう。

面接官の席でスマホ構えているだけなので、小学生の弟でも大丈夫。


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ドアの開け閉めやお辞儀の仕方などの所作は、この本ですべて図解しているよ!!




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おかげさまで、

『何を書けばいいかわからない人のための 小論文のオキテ55』(KADOKAWA)

重版が決定!!



発売から丸7年で、28刷・累計9万3500部☆



なんか・・・10万部が見えてきたね。


息の長い応援、ありがとうございます!





ところで、7年前の発売当時のブログを探してみたら・・・・

2011年10月2日「何を書けばいいかわからない人のための 小論文のオキテ55」

おー、なんか熱く語ってるよ!
出版デビュー時の勢いを感じるね(笑)

初めて重版が決まったときの記事がこちら。

2011年10月26日「重版決定☆」

「重版」という仕組みを知らない人はこの記事の説明をどうぞ。
世の中にはとんでもないロングセラーがあって、気が遠くなった。




そのうち図書館に置かれるようになる。この世界に足跡というか爪痕を残せたような気がしたね。

2011年12月8日「公立図書館に続々入荷中」

そして1万部を達成☆

2012年6月20日「御礼☆累計1万部」

この頃は、こんなロングセラーになるとは思わなかったよね。

しかも台湾で翻訳出版されるなんて!

2015年1月22日『小論文大師教你 寫作的技術』



その後、「オキテ55」はシリーズになって、
『AO入試・推薦入試のオキテ55』、『現代文のオキテ55』の三部作ができたところで



制作に関わってくれたスタッフのみなさんを招待して

神楽坂の名店で豪勢に感謝祭!!

2014年8月30日「オキテ55」感謝祭@神楽坂

料理もワインも美味かった〜♪

一晩で支払った金額も人生最高額だったぜ(笑)





その後、代ゼミを辞めてからも

「小論文のオキテの著者」という肩書きで

いまだに執筆や講演のオファーをいただいてる。




いまは企業に呼ばれて研修やったり

文書改善のコンサルタントみたいなことをやったりしているけど、


コアなコンテンツはすべて『小論文のオキテ55』の中にあるんだよ。




自分の本に助けられている感じだね(笑)





そういえば、

『小論文のオキテPro』を出すって話が延び延びになってるな・・・








最近のプレゼンでは、パワーポイントのスライドを使うことが多いよね。


スライドの作り方には鉄則があって、

「Keep It Short & Simple」(短くシンプルに)

略して「KISSの法則」とも呼ばれる。



KISSといっても、これじゃないぞ。





「Keep It Short & Simple」というのは、

スライドを作るときにあれこれ情報をたくさん盛り込むのではなく、

できるだけ情報を減らして減らしてシンプルにしろということ。





1枚のスライドに文章と写真とグラフと・・・ってあれこれ詰め込むと、

聞いている方はいまどの部分の話なのかがわからなくなる。

だから言葉で1枚、次に写真で1枚、グラフで1枚と分けてスライドを切り替えよう。





言葉だけのスライドを作るときは、

ダラダラと長い文章を載せないこと。

ブログ用 シンプルなスライド1


これは読まないと内容が頭に入らない。

でも人は基本的に「読む」ことが面倒くさい生き物なんだよ。

君たちも現代文の長い文章とか、読みたくないじゃん(笑)



なので「文章」ではなく「キーワードと記号」で整理する。

ブログ用 シンプルなスライド


これなら読まなくても内容が目に入るよね。



スライドは「読む」のではなく「見る」ものと心得よう。




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