2010年09月05日

ゲゲゲとW3

ドラマがヒットすると主題歌もヒットするものだけど、

いきものがかり「ありがとう」のヘビーローテーションは半端ない。

だって「毎週」じゃないもん。週6だもん。

それだけじゃない。

俺の場合、朝7時45分からBSで。

これが終わると地上波に切り替えて8時からもう一度。

さらに12時45分から昼の再放送で、

夜7時30分から再びBS。



だから「ありがとう〜って伝〜えた〜く〜て〜♪」を1日4回×週6日聴くことになる。




ところで、「ゲゲゲの女房」を見ていて気になった。

このドラマ、貸本漫画から漫画雑誌、テレビアニメと日本のマンガの歴史を辿っているのに、

当時日本のマンガ界を引っ張っていたはずの手塚治虫にはまったく触れていない。

たしかに画風からしても「大衆受けの手塚治虫」と「マニア受けの水木しげる」はまったく別系統の流派だけどさ。

(いま見ると手塚治虫と藤子不二夫と石ノ森章太郎の絵はよく似てる。トキワ荘系)




ところが「ゲゲゲの女房」の中に水木しげると手塚治虫の意外な接点を発見!




貧乏だった水木しげるのところに、ある日突然「週刊少年ランド」の豊川がやって来る。

これが水木しげる大ブレイクのきっかけになるんだけど、




そもそも、なぜ豊川は突然やってきたのか?




調べてみたら、ドラマの中の「週刊少年ランド」は週刊少年マガジンがモデル。

実は当時、マガジンと手塚治虫の間にトラブルがあった。

それで怒った手塚が「W3(ワンダースリー)」の連載を途中で打ち切り、ライバル雑誌である週刊少年サンデーで連載を再開させてしまったらしい。

「W3事件」という。
(詳しくはウィキペディアのこの記事http://ja.wikipedia.org/wiki/W3事件


超人気マンガ家をライバル誌に奪われたマガジンは路線を変えざるを得なくなって、

声をかけたのが水木しげるとさいとう・たかを。




あの突然の豊川の訪問にはそんな裏事情があったわけだ。

もちろんドラマの中ではそんなことには全く触れていないけど。




実は俺が初めて買った手塚治虫のマンガが「W3」なんだよ。

「ブラックジャック」よりも「火の鳥」よりも好き。

「手塚治虫展」で「W3」の生原稿を見たときは涙が出そうだったぜ。
http://eichi08.com/archives/50486943.html



そんな「W3」が「ゲゲゲの女房」に絡んでいたとは。。。

W3(ワンダースリー) (第1巻) (Sunday comics)W3(ワンダースリー) (第1巻) (Sunday comics)
著者:手塚 治虫
秋田書店(1968-06)
おすすめ度:5.0
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


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2010年09月02日

イケてる4ページ探し

現代文の問題を作るって、なかなか難しいんだよ。

まず文章を探さなきゃいけない。

著作権方面で問題のない著者で、適度な難易度で、設問作る箇所が5つくらいあって、

それより何より、3000字前後(4ページくらい)でまとまっているもの。


本を何冊も買ってきて、これらの条件を満たす「4ページ」を探すんだよ。ふぅ。。。


内容はよくても、長さが合わなかったり、

ピッタリの文章はすでに代ゼミのテキストに載ってたり。


ホント、文章探しだけで一苦労だ。




で、思い出した。



ヒップホップやテクノにはブレイクビーツっていう手法がある。

昔のレコードから、ドラムだけ2小節とかをサンプリングしてくり返すんだよ。

♪ドッドッタンツカツカドッタン ツー、ドッドッタンツカツカドッタン♪みたいな。

元々はクール・ハークというDJが2枚のレコードで同じフレーズを交互に再生したのが始まり。

いまでもヒップホップのグループにレコード回してる人がいるのはその名残だ。
(歌番組で回してるのは意味わかんない)



これにはまった人は「イケてる2小節」だけを求めて古今東西のアルバムを買いあさるんだよな。

俺はそこまで根性もお金もなかったので「すぐ使えるブレイクビーツ集」みたいなサンプリング用CDを買っちゃったけど(笑)




いまでも現代文の問題を作るとブレイクビーツと同じことやってるなと思う。

最初から「イケてる4ページ」だけ何本も書いてくれる著者がいたら助かるんだけどなあ。


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2010年08月28日

サービスの速いメモリ屋

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2学期が始まる前にパソコンの手入れをしてみた。

MacBookの反応が遅くてさ。
文章を打ってると突然カーソルが虹色の回るやつになって動かなくなってしまう。

よく見たら「推奨1GB以上」のマシンに256MBが2枚って。。。



というわけで、今回のミッションはメモリ増設。



メモリを買うのは「マックメム」というマックのメモリ専門店のサイト。

値段も安いし、最新機種から20年以上前の骨董品モデルまで、マックのメモリはすべて網羅しているんだよ。



ネットで注文したら、直後にメールが。

「再びのご注文ありがとうございます。iMacの調子はいかがでしょうか?」
そうそう、1年前にiMacのメモリを買ったことがある。


しかも注文すると翌朝届く。朝ご飯食べ終わった直後に届く。


何でも速いんだよ、この店は。

そもそもメモリ買いたい客ってのはパソコンにスピードを求めるせっかちな人間だもんね。




マックメムのHPで交換方法見ながら、あっという間に作業完了◎

起動させたら、速い速い!!サクサク立ち上がるぞ!



ところが一つ問題が。。。

パソコンを閉じてスリープにしてたはずなのに、再び開けたらファ〜〜ン♪と再起動。

アプリケーションとかファイルとか開いていたのに、一旦閉じてまた開けると再びゼロからファ〜〜ン♪と再起動。



あれれ???



マックメムにメールで問い合わせてみた。

すると、30分もしないうちに店長さんから返事が。

「ご迷惑をおかけいたします。正常に動作するまでサポートいたしますので、ご安心下さい」

続いて「新しいメモリを抜いて症状が出るか確認してください」とか「新しいメモリだけで試してください」とか新しいメモリと古いメモリを組み合わせてみてください」とか。

言われた通りに全部試すと、原因が新しいメモリなのか古いメモリなのか2枚のメモリの相性なのかがわかるようになってる。合理的。

結果は、新しい2GBと古い256MBの相性だった。
(店長さんによると、メモリは生き物らしいよ)

新しいメモリ1枚だけでいっか。

15分の作業で解決☆



この速くて的確なサポートがマックメムのいいところだなあ。


いつでも速いので、俺しか客いないんじゃないかと心配になる(笑)


eichi08 at 00:38|PermalinkComments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ!勉強法&文房具マニア 

2010年08月27日

見つかってしまった

こないだの「山田くん」の書き込みは俺(笑)

流れ的にはああだろうと思って。

こんな感じで適当に遊んでるこのブログ、3年も続けているといろんな人に発見される。




教員研修に来てくれた「よその塾の先生」に「ブログ読んでます」とか言われたり、

まったく見知らぬ人から儲け話を持ちかけられたり、

高校時代の同級生から突然メールが届いたり。




「ブログを発見しました。活躍してるようですね。

ところで、

来年度の同窓会は我々37回生が幹事を務めることになり・・・」



同窓会、キターーーーーー!!



こういう面倒なことはバックレようと思っていたのに、

ブログから足が付くとは。。。



見つかったものは仕方ない。たまには顔出すか。

とは言っても、予備校はお盆なんて関係なく夏期講習だからなあ。。。。



お盆に開かれた今年の同窓会の写真を見せてもらった。

20年以上経っても男子は意外と変わってないんだよね。

でも女子の写真は・・・一人もわからなかったぞ(笑)


eichi08 at 00:03|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!えーちの三日坊主日記 

2010年08月24日

貝殻の処分法

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青森で毎日大量に出る廃棄物が

ホタテの貝殻。

今日も直売所で買ってきた3キロ(18個)のホタテを刺身やバター焼きで食べまくったので結構な量の貝殻が残った。

青森ではホタテの貝殻を鍋にする伝統があるけど、一家に一個とかで十分だ。

貝殻ビキニなんて酔狂なお姉さんも青森では見たことない。


普通は捨てるよね。



でも貝殻って、燃えるゴミ?燃えないゴミ?



青森市が各家庭に配っているゴミ捨てのマニュアルを見ると
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おー、書いてある!

燃えるゴミの欄に「生ごみ・貝がら」。

貝殻って、燃えるんだ?!

しかもイラストを見るとこの「貝」は明らかに「ホタテ」だ。


eichi08 at 20:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!えーちの三日坊主日記