眠れるライオンもたまには起きるっ

『何を書けばいいかわからない人のための小論文のオキテ55』著者の鈴木鋭智が受験生を励ましたり冷やかしたり・・・

◆新刊いよいよ発売開始!!◆
『採点者の心をつかむ 合格するプレゼンテーション・面接・集団討論』(かんき出版)
https://amzn.to/2Oc7C4x

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面接、緊張する?

面接官、怖い?



いやいや、面接官は叱ったり説教したりしないからね。



高校の二者面談とはぜんぜん違うからね!





面接にビビっている高校生は、自分の立ち位置がわかってないなぁ。


君たちは「ものすごく高額な商品を買おうとしているお客様」だ。




国立大学4年間にかかる学費は

入学金282,000円+授業料535,800円×4=2,425,200円

私立文系だと平均して

入学金242,579円+授業料746,123×4=3,227,071円

私立理系になると

入学金262,436円+授業料1,048,763×4=4,457,488円





300万円とか400万円とか、想像つく?

ルイヴィトンとかエルメスとかで300万円買い物したら、

超VIP待遇されるぞ☆

別室に通されてフカフカのソファでシャンパン出されるレベルだぞ。たぶん。
(そこまで買ったことないので想像だけどw)





300万円の札束を持った君は

もはや査定されたり減点されたりする立場じゃない。



君が大学を選ぶ側だ。



自分を理解してくれる教授がいるか、
自分に合った環境が揃っているか、
自分に見合う仲間が集まりそうかどうか。



「300万円の投資に見合うかどうか見極めに来ましたが、何か?」


くらいの気持ちで面接に望むのがちょうどいい。



そうすると、自然と振る舞いもセレブっぽくなる。

猫背も伸びる。バタバタ慌てなくなる。

オドオドしなくなる。だってセレブだもん。



さあ、自分の存在価値に自信をもって、

面接にGO!!





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いるよねー。

800字の志望理由をそのまま暗唱する人。



(あー、今年も来た来た。人の話を聞かずにまくしたてる奴。

それに用意した志望理由だって、塾の先生に書いてもらったんだろ?

暗記したの思い出すのに必死で口開いてるし、白目向いてるしw)



というのが面接官の本音だよ。



大学が求めているのは「立派な答えを暗記できる優等生」ではなく

「大人と対話ができる人」だ。







志望理由を聞かれたら、「将来◯◯するために△△を学びたいからです」くらいシンプルに答えよう。



すると面接官は「◯◯に興味があるなら、この本は読んだ?」みたいに次の質問をしてくる。



それに対してまたシンプルに答えると、次の質問が・・・と対話のキャッチボールが続くよね。



アドリブでも一貫した答えができると、「本物だ」という証明になるんだよ。






よく「去年受けた人がこんな難しい質問されて、こう答えたら落とされた」みたいな噂が流れたりするけど、それを信じちゃいけないよ。

そもそも先輩が意地悪な質問をされたのは、用意していった志望理由が嘘くさいと思われたからだ。

面接官は、本物かどうかを見抜くために想定外の質問を投げかける。

だから「こう答えると落とされる」じゃなくて、それ以前に勝負はついていたんだよ。





面接の評価は「内容」ではなく「答え方」。




相手はこれから4年間お世話になる先生だ。

面接官との対話を楽しんでこよう!!





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いまとなっては遠い昔、

バンドやってたんだよね。

(そのため金髪だったりロン毛だったりしたけど、そのころの写真は封印してる・笑)




30歳までやってた。

31歳の誕生日でやめた。





なんで辞めたかというと、

気づいちゃったんだよね。





「俺、音楽で1円も稼いだことなくない?」





コンテストに出ると、毎回「東北大会の決勝」くらいには残った。

オーディションが必要なイベントも、応募すれば出演できた。

地元のFM局主催のイベントにも何度も呼ばれていた。




評価はされるんだよ。褒められるんだよ。

でも、すべてノーギャラなんだよね(笑)

(ギャラとして野菜もらったことはある)




一方、

文章の方は学生時代からライター的なアルバイトで原稿料を稼いでいたし、

教える仕事も家庭教師→塾→専門学校→予備校とどんどんギャラがアップしている。






「ギャラ」という尺度で市場がすでに判定を下していたんだよね。




ずっと「自分には音楽の才能がある」と信じて疑わなかったけど、

「できればプロになりたい」とかって中途半端な夢を抱いていたけど、



「実際、稼げてない」という事実には逆らえなかったなあ(笑)





もちろんお金がすべてという話ではなく、

自分の主観ではなく、目に見える事実で向き不向きを測定しようという話。



人生の回り道をしないためにも、

勝てるフィールドを正しく見極めることはとても大事。









表紙 小論文&プレゼン


ついに完成!

『採点者の心をつかむ 合格するプレゼンテーション・面接・集団討論』(かんき出版)




中身はというと・・・

こんな4コマまんががあったり、

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こんなパワーポイントの操作画面があったり。

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いつもながらポップだけど、

かなり充実した情報量だよ。

これで税込み1,080円って、学割か?!






今回の表紙は高橋明香さん(おかっぱ製作所)。
『小論文のオキテ55』で受験参考書の世界に革命を起こしたデザイナーさんだよ。

カバーと帯のイラストは八重樫王明さん。

本文デザインはホリウチミホさん(ニクスインク)。

本文イラストは坂木浩子さん(ぽるか)。

編集協力(文章の校正など)は横浜編集事務所の向崎真さん。

そして、編集者はかんき出版の荒上和人さん。
『東大のディープな日本史』(相澤理・著 中経出版)を大ヒットさせた敏腕編集者。
『小論文のオキテ55』で初めて組んだときは、おたがい新人著者と新人編集者だったねえ。



そんなプロフェッショナル集団による渾身の一冊。

もうすぐ書店にも並び始めるので、待っててね!!








いきなりブログのデザイン変わってごめんなさい。

久しぶりにデザインいじったなあ。



ライブドアブログはPC版とスマホ版(とガラケー版)のデザインがたくさん用意されていて、

選ぶだけだから楽でいいよね。




もう一つの企業向け公式サイトhttp://suzukieichi.com

WordPressっていう本格的なやつを使っていて、

まー、いろいろ難しい(笑)





しばらくブログそのものを放置していたんだけど、

あ さんにいろいろ質問もらったので再び更新するようになって、

しかも今月は新しい参考書も発売になるので、

ちょっとだけリニューアル。


(あと、記事のカテゴリも整理しないと)




今後、新刊の内容もチラチラと紹介するので、よろしくね☆






公務員試験 無敵の論文メソッド
鈴木 鋭智
実務教育出版
2016-02-09



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