眠れるライオンもたまには起きるっ

もともと国語講師・鈴木鋭智が受験生を励ましたり冷やかしたりするブログでしたが、最近はアシスタントが近況をお伝えしています。

大学入試・AO推薦

「ES・面接対策講座」連載開始

ワタナベです。
直近のアシスタント業務はお遊戯の練習相手でした。

運動会が終わっても「ハッピーくまモン」が頭から離れません。






ところで、『公務員試験 受験ジャーナル』でダンゴムシ師匠による連載が始まります。

11月1日発売の「29年度 Vol.1」から始まる「ES・面接対策講座」全3回。

第1回は「実例に学ぶ 刺さる自己PRのまとめ方」です。




代ゼミ時代からAO推薦対策の志望理由&自己PRには異様に熱かったダンゴムシ師匠ですが、

最近その理由がわかりました。




師匠が教えていたのは「入試のために学校の先生が考えた書き方」ではなく、

「出版やメディア出演で稼ぐプロのためのプロフィール構築法」なんだそうです。

2011年の出版デビュー前に結構なお金と時間をかけて学んでいたらしく、

AO推薦対策のみならず、その後の出版やテレビ・雑誌への露出、さらには近年のキャリアシフトでその威力を証明したぜ、と自分で言っていますw



それを就職活動のエントリーシートに応用するとは、なんて贅沢な。



そんな「ES・面接対策講座」、なぜか今回も師匠は写真ではなくイラストで登場です。

受験ジャーナル29年度vol1記事2


以上、アシスタントのワタナベでした。




女性セブンに載ってしまった件

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しまった〜、撮られちゃったかあ。。。

私の不徳の致すところです。
ゲスでごめんなさい。





……あ、違うの? 別のページ?!



本日2月25日発売の「女性セブン」、

『東大AO入試にあの佐藤ママがかみついた!』という記事。

AO入試専門予備校「AO義塾」とAO入試否定派「佐藤ママ」の対立構図(笑)の横で、

『AO入試・推薦入試のオキテ55』著者として中立の立場からコメントしてみた。


記事の一部はこちらでも読めるよ。
「東大AO入試合格者 面接で国連安保理を語る「一瞬だった」」(NEWSポストセブン)
「増加する大学AO入試 いわば弟子のオーディションとの指摘も」(NEWSポストセブン)





AO入試と一般入試のどっちを勧めるか?って取材のときも最初に聞かれたけど、

どっちか良いとか正しいとかじゃなくて、

自分が勝ちやすい方を賢く選ぶのが大事。





学科試験」はないけど「学力試験」免除ではないからね。

英数国とは異なる形の地頭力を小論文で測っているだけだ。





受験は、ある意味ゲーム。

与えられたルールを利用して勝てば、どの枠でもいいじゃん。

そのルールだって別に崇高な真理なんかじゃなく、単に文部科学省と大学が会議で決めただけなんだし(笑)


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