眠れるライオンもたまには起きるっ

もともと国語講師・鈴木鋭智が受験生を励ましたり冷やかしたりするブログでしたが、最近はアシスタントが近況をお伝えしています。

俺ミシュラン

千葉大の前のインドの店

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ほうねんそ
とチキソカレ

インド感が溢れてるね(笑)
昔シタール弾いていた者としてははずせない。次回千葉に来たとき寄ってみよう。



なぜ千葉に来ているかというと、公務員試験予備校の授業があるから。
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2013年03月11日 千葉〜多摩〜盛岡

そのうち公務員試験の論文の参考書を出したいね。

従来の公務員試験の本とは全っ然ベクトルの違うものになると思う(笑)

『小論文のオキテ55・上級編』に公務員試験を含めるか、まったく別の本として出すか、現在思案中。。。

(おっと、その前に現代文の参考書を2月までに書かなきゃいけない)



大学受験予備校、公務員試験予備校、さらには社会人対象のセミナーと、いろんなところに顔を出していると、

やっぱり会うんだよ。

「高校時代に授業を受けた」って大学生に。



「ハイテンションと、髪型とんがってるのとですぐ気づきました!」



って、ポイントはそこか? そこなのか?




帰りに水道橋駅前で見つけたのが、こちら。

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マ・・・サジ。

クイックは正しく書けてるのに、惜しい。





幻の大元@湯沢

湯沢市民のソウルフードといえば、大元の味噌ラーメン。

「仙台といえば牛タン」みたいに「湯沢といえば大元」。

去年来たときは、ちょうど定休日で食べられなかったんだよ(泣)
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2012年07月26日 湯沢〜十文字放浪



おじさんがジャン・レノに似ていた。

似ていた・・・そう、過去形。



今度こそと思って行ってみたら、

・・・まさかの閉店!(号泣)
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殺し屋レオンも年には勝てなかったか。。。

それともトヨタのCMでドラえもんになっちゃったからか?




違う店でも探そうと歩き出すと、

駅前の通りがこんな感じだったり、
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こんな感じだったり。。。
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一体、どこで晩ご飯を食べろと?

居酒屋かと思ったら、酒の広告ばかりの湯沢駅。
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結局、食べるところが見つからなくてホテルに戻ってきたら、

湯沢グランドホテルは呑気にハワイアン・フェアの真っ最中。
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・・・あ、稲庭うどん忘れてた!

なぜか1ヶ月ほど休みがない件

いや〜、忙しかったなあ。。。

7月に大阪から戻って以降、1日も休みがないぞ(笑)

秋田から帰ったあとも、

甲子園出場校に行ってきたり、
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駿河丼(マグロ、シラス、桜エビ)食べてみたり、
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やたら校舎のキレイな高校とか、
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夜は中経出版と2冊目の慰労会&3冊目と4冊目の打ち合わせとか、
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(待ち合わせの直前にカフェで企画書を手書き。しかも学校のプリントの裏に)




あちこち移動する電車では模試の小説の問題作るために古今東西の小説を1日2冊ペース。

今回はハズレが多いぜ。買って読んだら暗すぎたりキモすぎたり。。。

1つ「いい問題」を作ったと思ったら、その模試の去年の問題に的中してしまい、最初からやり直し...orz




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気を取り直して、与野本町駅のハモニカ。

ラーメン屋のはずだけど、ここで一番美味しいのはカレーライスだ(笑)

疲れるとなぜか巨大なタバスコが恋しくなる。


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湯沢グランドホテル

十文字から湯沢に戻って、おとなしくホテルのレストランで食べることに。



まずは冷えた白ワインと・・・オードブルを何品かつまむか。




これがメニューの写真。

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そして出てきた実物。

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湯沢〜十文字放浪

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回送列車じゃないよ。ちゃんと運行中の奥羽本線湯沢行き。

電車でワンマンって、乗り方わかんなかったなあ(笑)

飲み屋かと思ったら改札だった。さすが湯沢駅。
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湯沢のラーメンといえば、大元。

ジャン・レノに似てるおじさん元気かな?

と思って10年ぶりくらいで行ってみると・・・

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休みかいっ!

しかもちょうど「定休日 毎週水・木曜日」って、今回の出張では食べれないじゃん。。。




しかたない、十文字ラーメン行ってみるか☆




あっさり味で細いちぢれ麺。昔ながらの支那そば。

東京の「ナントカ系」ラーメンって、頑張りすぎてて痛いんだよね。

俺は素朴な十文字ラーメンが大好きだ。

湯沢から1時間に1本の電車で行く価値はある。




いざ、十文字に着くと、


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あれれ? 丸竹食堂「本日は終了しました」。。。



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マルタマも「本日は終了いたしました」。。。




もしかして、この辺はラーメン屋が閉まるの早いんか?

6時半に来たら遅いんか???



しまった!夜中までやってる東京とは違ったか。。。orz



しかたない、湯沢に戻ろう。


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無人駅で、1時間待ち。


鳥と蝉の声しか聞こえない。。。

大阪の地雷原

「大阪の食い倒れ」っていうけど、俺にとっては本当に倒れそうなものがいくつもある。

俺の嫌いなものワースト3。
1 ホルモン
2 串とか尖ったもの
3 マヨネーズ

大阪に来たらこの3つだらけだぜ。。。

何も言わないと勝手にマヨネーズかけられるから油断ならない。
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とん平焼き。

豚の薄切りと玉子を重ねたやつらしいんだけど、

ソースとマヨネーズの味しかしなかった。。。


辛うじて直前にマヨを回避できたオム焼きそば。

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でもマヨネーズはまだいい。食べても死なないのは俺でもわかる。



問題は串かつだよな。

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俺の授業に出てる人は知ってるかもだけど、俺は先端恐怖症なんだよ。尖ってるものが大嫌い。
2008年08月06日 お祭りが苦手
2011年06月03日 メンタル弱い人の正体

あんな刺さりそうなものを、肘がぶつかるような狭いカウンターでよく食べるよな。

俺の計算では年間800人くらい串かつで死者が出てるはずだ。




でもせっかく大阪に来たので、勇気を振り絞ってトライしてみた。

まったく混んでない店を見つけて、当然カウンターの一番奥の、誰ともぶつからない席で。



食べたら・・・悔しいけど美味かったねえ(笑)





大阪最大の難敵はホルモンだ。

マヨネーズは許せたけど、内臓ばかりは無理無理無理無理無理無理・・・・



東京では「ホルモン」とか「モツ」とかはっきり書いてあるので避けられる。

でも大阪は呼び名が違うんだよ。

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「てっちゃん」なんてフレンドリーに見せかけて実は内臓。危ねえ危ねえ。

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「かすうどん」って聞いたら天かすが入ってるのかと思うじゃん。
これもホルモン。

こんな感じなので、どこに地雷が埋まってるのかわからない。



ホルモンが絶対出ない店はないものか?

ホルモン食べさせられるくらいなら、ふぐの毒に当たった方がましだ。



・・・あ!



そうだ!ふぐ食べよう☆

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「てっぽう=ふぐ」の刺身なので「てっさ」。

コースで頼むと「てっちり」という鍋が出てくるんだけど、刺身で美味いものを鍋にする意味がわかんないので、

てっさおかわり!

ついでに薄造りじゃなくぶつ切りの刺身も!

美味かった〜☆





とかなんとかいって、

一番お世話になったのは「つるまる饂飩」だったね。

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大阪のうどんは讃岐ほど頑張りすぎてないところがいい。

5日間、朝昼晩のうち必ず一回はここでうどん食べてた。

うどんが一番名残惜しいなあ。。。

ホットドッグ生活

「ホットドッグって、年に1回食べるかどうかだよな」
「野球観に行ったときくらいだね」
「てか、小学校以来食べてない」


・・・そ、そうですか世間の皆様は。


俺としたことがブログを書く暇もないくらい忙しい今年度の一週間は・・・

月曜の夜、大宮駅のBeck's Coffeeでホットドッグ。
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火曜の夜、浜松から仙台に移動する途中、東京駅のGIO ORGANIC CAFEでジャンボドッグ。
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水曜の夜、仙台駅で牛タンドッグ。
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木曜の夜、立川から帰る途中、西国分寺駅でホットドッグ。
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どんだけホットドッグ好きなんだよ?!

俺じゃなくて、JRが!!

立ち食いそばのない駅にもホットドッグは必ずあるってことに人生で初めて気づいた。




洗脳されてしまって、うっかり日曜日の映画館でもホットドッグ買っちゃったよ(汗)
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帝国海軍鎮守府発横須賀海軍カレーを添削してみた

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「帝国海軍鎮守府発 横須賀海軍カレー」のレトルト袋を見ていて気になった、小さな小さな日本語の表現。


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明治時代、「洋食」といえば、それはカレーライスのことだった。文明開化の象徴ともいうべきこのカレーライスを本格的に取り入れたのは横須賀を発祥の地とする旧帝国海軍であった。その後、呉・舞鶴・佐世保の旧鎮守府を通じ、全国に拡がった。後に日本人にもっともなじみの深い食事となるカレーライスは横須賀の海軍から始まったのである。そしてここに、平成の今甦るレトロな味が誕生したのである。また好評の海軍カレーを始めとする「海軍シリーズ商品」は、私どもが日常求めて止まない「平和祈願」へのよすがとなり得れば幸いと存じます。


「……カレーライスのことだった
……旧帝国海軍であった
……全国に拡がった。」

間違いではないけど、「…った」の過去形が続くと語呂が悪い。
「……カレーライスのことだった。
……旧帝国海軍である
……全国に拡がった。」
にするとキレがよくなる。



同様に、
「……始まったのである
……誕生したのである。」
も「のである」が続くと無駄に重々しくなる。
そもそも歴史の話から新商品の話に変わるところなので、語尾を揃えると話の変わり目が曖昧になっちゃうんだよね。
「……始まったのである。
……誕生した。」
にするといい。




「日本人にもっともなじみの深い食事となる」だと、おにぎりや味噌汁を超えたことになってしまう。
文脈から見ても「日本人にもっともなじみの深い洋食となる」の方が妥当だ。



「そしてここに、平成の今甦るレトロな味が誕生したのである。」
なんか回りくどいと思ったら、「甦る」と「誕生した」がかぶってる。
「そして平成の今、あのレトロな味が甦った」でいいんじゃないかな。



そして一番ツッコミ所の多い最後の一文。
「『海軍シリーズ商品』は、私どもが日常求めて止まない『平和祈願』へのよすがとなり得れば幸いと存じます。」

まず主語と述語が変。「幸いと存じて」いるのはこの会社であってカレーではない。
「『海軍シリーズ商品』、……『平和祈願』へのよすがとなり」だったらいい。

それに「である」調で書いてきた文章の末尾だけ「です・ます」というのも、最後に急に態度変えたみたいで変だ。
ここは普通に「幸いである。」で十分。

まだあるぞ。
「よすが」というのは「手がかり」のこと。これは解釈が二通り成り立つ。
海軍シリーズ商品を「平和祈願への手がかり」にしたいのか、
海軍シリーズ商品を「平和への手がかり」にしたいのか。

「私どもが日常求めて止まない」のは「平和祈願」じゃなくて「平和」じゃないか?
(日常的に求めているかどうかはまた別として)

「なり得れば幸い」も回りくどいよね。「なれば幸い」でいい。


というわけで、この一文をスッキリさせるなら
「『海軍シリーズ商品』が、私どもの祈願して止まない平和へのよすがとなれば幸いである。」
これでどうだ?



ここまで全部まとめた俺の改善策はこちら。

明治時代、「洋食」といえば、それはカレーライスのことだった。文明開化の象徴ともいうべきこのカレーライスを本格的に取り入れたのは横須賀を発祥の地とする旧帝国海軍である。その後、呉・舞鶴・佐世保の旧鎮守府を通じ、全国に拡がった。後に日本人にもっともなじみの深い洋食となるカレーライスは横須賀の海軍から始まったのである。そして平成の今、あのレトロな味が甦った。好評の海軍カレーを始めとする「海軍シリーズ商品」が、私どもの祈願して止まない平和へのよすがとなれば幸いである。




つーか、俺この会社の社員でも何でもないのに何やってんだろ?

職業病だよなあ。。。

大宮〜高崎〜大宮〜秋田移動

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秋田の天気予報。

こんな天変地異、いや天気予報を見ると「秋田の人たちはみんなカマクラに住んでて町のあちこちでナマハゲが暴れてる」という東京人が持つ秋田のイメージもあながち嘘じゃない気がしてくる。



今日は朝から高崎に行って大宮に戻って新幹線乗り換えて秋田に移動。

一日中新幹線に乗ってる感じだぞ。



しかも盛岡〜大曲間のこまちが揺れる〜。

車内でパソコン仕事なんかすると一発で酔う。

さらに大曲からは秋田新幹線名物の逆走!(笑)




フラフラになって秋田に到着。

気持ち悪いときは炭酸が一番だ。

あきたこまちで作ったスパークリングワイン(?)、ラシャンテ。甘い。
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la soba y el udon

去年の秋からずーーーーっと考えてたことがやっと解決した◎

「そばをおごってもらった」と言われて、何のことだかわからなかったんだよね(汗)



俺の人生の中で、「他人に蕎麦をおごった記憶」ってまったくない。

だって、蕎麦って移動の合間とか休み時間に一人でサッと食べるもので、わざわざ知り合いが遠くから訪ねてくれたときに連れていく程のものじゃないし。




と思ってたら、先日ふと気づいた。

もしかして、それ「うどん」のこと???




うどんなら、あったあった思い出した!

正確に言うと、あんみつの店だったけど俺が昼飯まだだったから鍋焼きうどん注文したんだ。

あれを「そば」と言ってたか(笑)

「うどん」と言ってくれればすぐわかったのに。




そばとうどんを同類とみなすか別物とみなすか、人によって定義が異なる。

細長い麺類を全部「そば」と呼ぶ人もいる。「中華そば」ってのもあるね。

一方で俺みたいに蕎麦の実で作ったら「そば」、小麦で作ったら「うどん」と考えている人間もいる。「蕎麦がき」って団子状だもんね。




どうりで話がかみ合わないわけだぜ(苦笑)




東日本では看板やのぼりに「そば うどん」と書いてある。

西日本では「うどん そば」。
受験で金沢に行ったとき「うどん そば」を見て異国情緒を感じたなあ。

東日本では蕎麦のつゆにうどんを入れて出すけど、関西の人はあれを嫌うよね。「こんな真っ黒い醤油飲ませて、殺す気か!」と言われる。

逆に関西のうどんのつゆで蕎麦ってのも合わなかったなあ。蕎麦が強すぎる気がした。





スペイン語ではあらゆるモノが男性名詞と女性名詞に分類される。

太陽(sol)は男性で、雲(nube)は女性。
道(camino)は男性で、家(casa)は女性。
本(libro)は男性で、雑誌(revista)は女性。

で、うどん(udon)は男性で、蕎麦(soba)は女性なんだって。

その理由は

「アで終わるから女性名詞」。それだけ。

さすがラテン系。形状も材料も関係ないらしい。

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