眠れるライオンもたまには起きるっ

もともと国語講師・鈴木鋭智が受験生を励ましたり冷やかしたりするブログでしたが、最近はアシスタントが近況をお伝えしています。

俺ミシュラン

謎の人気記事

今年になってからあんまり更新もせず、放ったらかしているこのブログ。

それでも毎日来てくれる人がいるんだよね。

しかもずーっと前の記事に。

毎年この時期になるとアクセスが増えるのがこの2本。

2008年02月21日 志望理由書の必勝法
2008年04月25日 受かる要約・落ちる要約

2008年って、ブログを始めたばかりで真面目に「役に立つこと」を書いてたときだ(笑)

AO・推薦で志望理由や小論文が急に必要になった高校生が検索して来てくれるんだと思う。




この2本に続く、なぜアクセスが多いのかわからない記事がこちら。

2010年12月25日 「丸十」と書いて何と読む?

天ぷらの話なのに、なぜ???




もともとは代ゼミの生徒向けに始めたこのブログだけど、

そろそろ位置づけを考え直す必要があるよね(笑)


どうする?


1 元生徒や知り合いをメイン読者に据える(ここ4年間は事実上そうだったけど)
2 検索で来てくれる受験生一般向けにリニューアルする
3 難しいこと考えず、いままで通り1と2ごちゃ混ぜにしておく


3に落ち着きそうだけど、それでも一般の受験生向けに過去記事とカテゴリの整理はしたいと思う。

そのうち。

・・・果たして、いつになるのか???

「名物ありません」@湯沢

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「懐石の店」という割にメニューが普通の居酒屋みたいな感じなので

「何か、湯沢ならではの料理ってないですかね?」と聞いてみたら、

「うーん・・・もう山菜も終わってるし、この時期に湯沢に来ても特に名物ってのは・・・」

な、なんて消極的な!Σ( ̄Д ̄;

イタリア人だったら嘘ついてでも高いもの売りつけるのに。




仕方ないので普通に刺身と天ぷらを盛り合わせでオーダー。

両関雪月花純米大吟醸を飲んでいると、ご主人がやって来て

「湯沢のもの、思い出しました!」

出てきたのは、「トンビ舞茸」の煮付け。

秋田で夏に採れる舞茸の一種で、普通の舞茸より色が黒くて歯ごたえがある。美味い!

名物あるじゃないか!

なのに「思い出しました」って(笑)




「つーか、煮付けも美味しいですけど、さっきから刺身の醤油が甘くて美味しいですよね」

「わかります? 石孫っていう地元の蔵元なんですよ。この辺はいまでも味噌とか醤油の蔵が多くて」

4年も湯沢に来ていて初めて聞いたよ、その情報。

「湯沢では『たまり』っていう味噌の上澄みをよく使うんですよ」

「じゃあ、たまりを楽しめる料理って何かあります?」



出てきたのが、見た目はごく普通の煮物。

でも・・・美味い!!

ちょっと甘めで味わいが深い。

市販のめんつゆみたいのとは全っ然違うぞ。




「そんなに喜んでいただけるんなら、たまりを使っただし巻き卵もありますけど」

お菓子のようにツルツルのだし巻き卵が登場。このタイプの玉子焼きにはたまりが合うね。




とか、いろいろ食べてる間にそっと出されてた「いぶりがっこ」(たくあんをスモークしたような漬け物)。



おっ、辛口! てかピリピリする!

いい具合に発酵が進んだ本格的なのは初めて食べたぞ。
(ブルーチーズとかキムチとかを賞味期限超えて攻めると味わえるあの感じ)

「この辺は味噌とか漬け物とか、発酵文化ですからねえ」




あとからあとから思い出したように出てくる湯沢グルメ。どれも予想外の美味しさだったなあ。

あ、写真ないね。

まあいいじゃん、写真じゃあの味は伝わらないから。


それにこの店で誰と何の話をしていたかは、ディープすぎてここには書けないし。。。

へぎそばの「付加価値」

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新潟の仕事で、会場まで車を運転してくれた代ゼミ新潟校の人が佐渡出身だとか。

「むかし佐渡で野宿したことがあって、生まれて初めて肉眼で天の川を見たんですよ!」

と言ったら、

「へ? 天の川? そんなもの見えるんですか?」

おいおい。地元の人って案外その土地の価値に気づいてないもんだよね(笑)




ところで新潟に来たら、へぎそば。

日本の蕎麦の中では新潟のへぎそばが一番好きだな。

海草をつなぎに入れていて、ツルツル感が独特。
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「へぎ」という長方形のせいろみたいなのに載っているから「へぎそば」。一口分ずつクルンと巻いて盛りつけてあるのが特徴。

実は店のメニューには普通のざるそばもあって、へぎそばと同じ麺だけど普通の正方形のせいろに山盛りに持っているだけ。

で、へぎそばの方がちょっと高い。

分量はへぎそばの方が元々1・5人前と多いんだけど、ざるそばの大盛りと比べてもちょっと高い。

「クルンって巻いただけで高いんすか?」

「そうなるわねえ、ハハハハハ(笑)」


おばちゃんは笑ってたけど、


ここで「ずるい」とか「ぼったくり」とか言う人はビジネスのセンスがない。




ポイントは、俺みたいな旅行者がこの店に来たら確実に「ざるそば」じゃなく「へぎそば」を注文するということだ。

多少高くても、無駄に大盛りでも、「へぎそば」の方を注文するね。



だって、SNSやブログに「ざるそば」の写真アップしても「新潟に来ました」ってわかんないじゃん。

見た目一発で「新潟のへぎそば」ってわかるから、その「付加価値」にお金を払う。




このお店、へぎそばの価値がわかってるね☆




というわけで、へぎそばの写真を撮るのには成功したけれど、

本来の目当てだった「佐渡のカマンベールチーズ」は時間がなくて買えなかった。。。

(スーパーで売ってる国内大手メーカーのとは全然違うぞ。日数が経つと熟成で色と味と匂いの変化を楽しめる)

そんな、俺の佐渡好きの話はまた後日。

沖縄の佐々木さん

沖縄では、どこに行ってもシーサーがいる。

沖縄そばの店にも
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街のオフィスビルにも
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ホテルの玄関のこんな所にも。
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南国情緒満点だね☆




沖縄では、会う人会う人名字が難しい。

喜友名(きゆな)さん、喜屋武(きゃん)さん、宜壽次(ぎすし)さん、渡慶次(とけし)さん、仲村渠(なかんだかり)さん、

金城さんに至っては「かねしろ、きんじょう、かなぐしく、かなぐすく」と読み方いろいろ。


そんな中で会ったのが、



佐々木さん。



えーっ、何!? この耳にスーッと染み込んでくる自然な響き!

1泊2日なのに超懐かしい!!(笑)



聞いてみたらやっぱり県外出身で、・・・って東北ですか? 同郷じゃん!

「佐々木さん」がこんなにスペシャルに聞こえるとは、恐るべし沖縄の南国情緒。




その佐々木さんに教えてもらった沖縄ローカルの「ブルーシール・アイス」で、

サトウキビと紅芋のダブル☆

あっ、シークヮーサー見落としてた!(←次回)

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人生初沖縄☆

街中に椰子の木がいっぱい。さすが沖縄☆

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雨だけど、仕事だけで観光する暇ないからいいや。



那覇空港にはいきなりこんな貼り紙が。

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よい子は持って帰っちゃいけないよ。





沖縄最初の食事は、沖縄そばとゴーヤチャンプルー。

(ベタすぎ? だって他に知らないんだもん。テキトーに注文して豚の頭とかドーンと出てきても困るし)

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ゴーヤが8割だよ! 東京の居酒屋なんてゴーヤ2割なのに。

これは美味いわあ。。。

沖縄いるあいだ3食ゴーヤチャンプルーでもいい☆

中目黒で「著者」飲み

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ダルモアのシリウス1951年。


ショット1杯が57万円。

ボトル1本で700万円。


って、こんな所に置いといて地震が来たらどないすんねん?!
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著者仲間の結婚祝いと新刊祝いで、中目黒の名店「SAWA」に集合。




かつてはFolli Follie、最近ではOrobiancoを日本で流行させた仕掛け人とか、





葬儀屋の裏の裏まで知り尽くすプロフェッショナルとか、





このパーティー以来、俺のことを「ポール」と呼ぶ姉さんとか。
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2014年12月23日 大人の仮装パーティー

ちなみにMISUMI姉さんは阿部真央とかELTとかプロの女性アーティストにレッスンをするボーカルトレーナー。
なぜか今月の「Player」では付属のCDでツェッペリンを歌ってる。カッコイイ♪
YMMプレイヤー 2015年 04 月号 [雑誌]
プレイヤー・コーポレーション
2015-03-02






でもまあ、今回一番すごかったのはこの店のママさんだったね。

元宝塚の沢かをりさん。宝塚54期生で御年60いくつ。

生前の司馬遼太郎と親しかった人なんて初めて会ったよ。五木寛之とは地元つながりだとか。

ママさんご本人も文学や歴史にものすごく造詣が深い。

一流のものを見分けてきた眼力が半端ないって感じ。




なんか俺たち、


「著者」を名乗るにはひよっこすぎるよなあ(爆)



そんな、中目黒の「SAWA」。
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反復横跳びと半袖半ズボン

浜松での最後の晩餐は、

代ゼミの下(遠鉄百貨店6階)のLOLO Centro Cafe。

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ここのウニとホタテのフェットチーネが大好きなんだけど、

いつもは昼にサッと来てパッと食べてヒュッと授業に戻ってたから、

ワイン飲めなかったんだよ!(笑)



3年間、毎週毎週ごちそうさまでした☆




思えば浜松とも長い付き合いだったなあ。。。

2009年04月01日 浜松が凄すぎる件
2009年08月30日 なぜか気になる選挙区
2012年08月01日 企業城下町
2012年08月04日 楽器博物館
2013年01月05日 ガンダムワールド
2013年03月22日 春の浜松〜冬の青森


この辺の言葉は「遠州弁」と呼ばれる。

ホテルでもお店でも「お会計」「お名前」のアクセントが独特なんだよ。

って、ブログの文字じゃ伝わらないね。

(標準語)  (遠州弁)
おかいけい  おかいけい
_ーーーー  _ ̄ー__

おなまえ   おなまえ
_ーーー   _ ̄ー_

この表記でわかる?

そして、浜松生活も終わりに近づいた今月、

遠州弁の新ネタを発見!!


「反復横跳び」

標:はんぷく よことび
  ー ̄ ̄ ̄  ̄ー__  

遠:はんぷく よことび
   ̄ ̄ー_ _ ̄ ̄ ̄


「半袖半ズボン」

評:はんそで はんずぼん 
  _ ̄ ̄ ̄ _ ̄ ̄ー_

遠:はんそで はんずぼん
   ̄ ̄ー_  ̄ ̄ー__



うーん、やっぱ実際に聞かないとこの発音の面白さは伝わらないな。

身の回りに浜松出身者がいたら言わせてみよう。

「反復横跳び」と「半袖半ズボン」。




こうのす川幅うどん

好きな食べ物は

名古屋のきしめん、山梨のほうとう、イタリアのフェットチーネ



平打ち麺ばっかり(笑)



イタリアンの店ではメニューにフェットチーネがあると味付け関係なく最優先で選ぶし、名古屋滞在中は三食きしめんでも全然平気。
(山梨のほうとうと群馬のおっきりこみはまだ区別つかないけどね)

ちなみにワンタンも大好きだ。




そんな平打ち麺好きが泣いて喜ぶうどんが・・・あった!




な、なんじゃこりゃ?!

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鴻巣(こうのす)の「川幅うどん」。

きしめんもフェットチーネも吹っ飛ぶぜw


なんでも日本で一番川幅の広いのが荒川の鴻巣市あたりで、それにちなんでの幅広麺だとか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/荒川_(関東)


旨かったぁ☆






・・・って、世界が大変なことになっている中、呑気な記事でごめんなさい。

だって、俺が政治的な発言して何になる?



著書の中では「自己責任論争」に触れているわけだけど、



人の生死がかかっている最中に余計な口を挟むのはやめておきたい。




つーか、2012年頃からこのブログで社会のニュースについてほとんど書いてないんだよね。




だって、ネット言論界には参戦したくないもん。

ネットにはブロガーを本業とする人たちがたくさんいて、彼らの主張や解説や感想が溢れかえってるじゃん。

主観と主観と主観と主観が競ってぶつかって張り合って・・・・



疲れる(笑)




ここは代ゼミの生徒・元生徒とか全国の受験生とか読者とか、何か接点のある読者のためのブログであって、

関係ない一般の人たちにキーワード検索でガヤガヤ来られるのは本意じゃない。




というわけで、こんな時代だからこそゆる〜く続けていきたいね。

こうのす川幅うどんは旨かったぁ☆



で、なぜ鴻巣に立ち寄っていたかという話はまた後日。

HAPPY NEW YEAR!!!

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大宮に住んで9年になるのに、元旦の氷川神社は初めてだ。

天気よかったし、たまには日本人らしく神前で手を合わせるのもいいかなと思って。


ちなみに最近面白かった本が、氷川神社の祭神・須佐之男命 (すさのおのみこと)とここに立ち寄ったとされる日本武尊(やまとたけるのみこと)についてのある仮説。


「出雲抹殺」の謎
関 裕二
PHP研究所
2013-04-19



「関史観」はちょっと複雑なので、先に「井沢史観」を読んでおくとよくわかるし、比較しながら読むと面白い。




そんな古代の日本に思いを馳せながら、氷川神社の長い参道を歩いてみようか。




氷川参道は長いので、露店も多い。




ケバブとか
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ケバブとか
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ケバブとか
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ケバブとか
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ケバブとか
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ケバブとか
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どんだけケバブ多いんだい?!






大宮駅に向かう途中の「一の宮通り」にある広島風お好み焼きの「おたふく」。

大宮に引っ越してきた頃からずーっと通ってる店。

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えっ、たったいま開店したところ?

ヤッホー!今年一番乗り☆
こいつぁ縁起がいいねえ!

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冬はホットワインを飲みながら焼き上がりを待つのがいいんだよ。




みんなも美味しいもの食べて、楽しいことにチャレンジして、たくさん笑える一年になるといいね!!

「オキテ55」感謝祭@神楽坂

代々木ゼミナール(本部:代々木2丁目)
たかの友梨(本社:代々木3丁目)
デング熱(感染源:代々木公園)。

いま、代々木が熱い!



そんな暑苦しい代々木を離れて、神楽坂に来てみた。

『小論文のオキテ55』が台湾で翻訳出版されることになったんだよ☆

(前作『話し方より答え方』に続いて2冊目の海外進出。でも日本の大学入試の本なのに台湾のビジネスマンに読まれるって不思議だね)

そこで今回の『現代文のオキテ55』の完成記念も兼ねて、『オキテ55シリーズ』全作を一緒に作ってくれたスタッフのみなさんを招待して「感謝の宴」を開催してみた。



場所は神楽坂の高級フレンチ「かみくら」。

神楽坂・飯田橋界隈は出版業界が集まっているエリアなので。

夜の神楽坂って、メインの坂道から奥に入ると細い路地が多くて、道だか隙間だかわからない。

それで迷子になって、主催者なのにあわや遅刻のピンチ!(汗)


やっとたどり着いたのがここ。
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古い割烹旅館を改装した店なので、玄関で靴を脱ぐ。

とりあえず、シャンパンで乾杯!!☆
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一番右が編集作業を担当してくれるオルタナプロの八川奈未さん。

文章のチェックだけじゃなく、『現代文のオキテ55』では過去問の使用許可の厖大な手続きまでこなしてくれた大恩人。いつもお世話になりすぎて、まったく頭が上がらない。
八川さんが鉄壁のフォローをしてくれるので、文体とイラストでは思う存分遊ぶことができるんだよ。



俺の隣の男性が、翻訳出版を担当してくれる張黎剛さん(上海出身)。

「チャンさん、台湾の次は韓国でも出せないですかね?」
「いまの日韓関係だと難しいですね。台湾版でも領土問題とかデリケートな部分はカットさせていただきました、すいません」
早く両国の関係が改善することを祈るよ。俺の印税収入のために。



チャンさんの向かいがKADOKAWA(中経出版が統合された)の編集者、荒上和人さん。

いい本を作るために遠慮なく意見をぶつけ合える仲。
飯田橋のKADOKAWA本社まで押しかけて喧嘩したなあ(笑)

「鈴木先生、そろそろ他社からも執筆のオファーが相次いでいるんじゃないですか?」
「あれ?そういえばどこからも来てないぞ。これだけ売れたのに何でだろう???」
いまのところ、業界でただ一人の俺の理解者らしい。



その隣のボーダー袖が表紙をデザインしてくれているおかっぱ製作所の高橋明香さん。
単発のはずだった『小論文のオキテ55』が「シリーズ」になれたのは高橋さんの表紙のおかげだ。

最初に執筆依頼を受けた時点で「萌え系だけはやめてくれ」って強く要求していたからね。
「萌え系の予備校講師」って括りには死んでも入りたくなかった(笑)
それで選ばれたのが普段はビジネス書を手がけている高橋さん。

俺は高橋さんの表紙にだけは要望も意見も言ったことがない。
素人が口を挟んじゃいけない聖域のような気がして。
で、毎回予想を裏切ってくれるのが心地良いんだよ。



その隣が脱力系イラストレーター、ぽるかの村山宇希さん。

今回も無茶なリクエストに応えてくれたなあ。
「座布団に鶏ガラが座っているところ」とか「表のこのマスをもっとバカ丸出しの感じで」とか。
俺が一番気に入ったのは奥会津の段差のある古民家で女王様が高笑いをしている図(意味わかんない人は『現代文のオキテ55』の5章を読んでくれ)。
この席で村山さんが「甲冑オタク」であることが判明したので、次回作では戦国武者を登場させようと思ってる。



一番手前で写真を撮ってくれたのが「ガッカリ答案」のロゴや各章の扉をデザインしてくれたムーブの新田由紀子さん。みんなの姐御的な存在。

つーか、さっきから高いワインがポンポン空いていくんですけど、
もしや新田さん、ジョッキで飲んでいるのでは?!

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この白ワインは魔法だよ。こんな香りのワインは初めて飲んだ。
どんな香りかって? 俺の拙いボキャブラリーでは表現しきれないので、知りたい人は自分で買って飲んでみて(笑)


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このメンバーじゃなかったら『オキテ55シリーズ』は全然違うものになってただろうな。
いや、そもそもシリーズになるほど売れてなかったかもしれない。

バンドも起業も革命も出版も、「縁」で成立する奇跡だと思う。

だって才能と個性のあるクリエイターがたまたま同じ時代に同じ業界にいて、たまたまスケジュールが空いていて一つのプロジェクトのために出会わなかったらたぶん成功しないもん。

スタッフのみなさんにも感謝してるけど、彼らと引き合わせてくれた「宇宙の力」にも感謝したくなるよ。

次の本もこのメンバーでできたらいいな☆




このリア充感、代ゼミの組織には・・・なかったなあ(爆)
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