眠れるライオンもたまには起きるっ

もともと国語講師・鈴木鋭智が受験生を励ましたり冷やかしたりするブログでしたが、最近はアシスタントが近況をお伝えしています。

勉強法&文房具マニア

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ペーパーレス生活

「いつもMac1台だけで授業やってますけど、あれどうなってるんですか?」

こうなってます。

IMG_2862


1学期のテキストを全部PDF化してみた。

横向きになっているのは、MacBookAirの画面が横長だから。
1行まるごと表示すると縦より横の方が字を大きくできるんだよ。

横向きの字を読むのは最初違和感あったけど、慣れれば全然平気◎

EvernoteとかPowerPointとかいろいろ試したところ、一番サクッと便利だったのがプレビューとATOK Padの組合せだった。

ただし、プレビューは赤とか青とかで線引いたり囲んだりするのは簡単だけど、文字を入力すると次に開いたとき文字だけ消えているという致命的な不具合が!

だから板書のメモや記述問題の解答など文字の書き込みにはATOK Padを常時開いている。





ペーパーレス生活って、快適だね。

出張が続いてテキスト10冊とか持ち歩いていた頃は肩こりがひどくてさ。
首のしこりをガンと間違えてCT検査受けに行っちゃったよ(笑)

それに毎朝持ち物で迷わないのも嬉しい。
一晩充電したMacBookAirをカバンに突っ込むだけだから。
小学校の頃は毎日何か忘れ物をして怒られてたなあ。あの頃MacBookAirとスキャナがあれば。。。



ところで先日、

途中1ページのスキャンが抜けていることを、新幹線の中で発見!
Σ( ̄Д ̄;

着いたらすぐ授業開始。
ど、どうする?!

紙の辞書みたいな電子辞書

今週の小論文の授業でやった「電子辞書のメリット・デメリット」という練習問題。

英和も和英も広辞苑も古語辞典も漢和辞典も百科事典も全部持ち歩けるメリットは紙の辞書を圧倒していると思うんだけど、

学校の先生の中にはいまだに「辞書は紙に限る」というポリシーを崩さない人がいるんだよね。

でも、頑なに何かを拒否する人にはそれなりの理由があるものだ。

紙の辞書になくて電子辞書にあるものといえば、

qwerty配列のキーボード。

逆に、電子辞書ではやらないのに紙の辞書でやることといえば、

一文字ずつアルファベット順を考えながら単語の位置を検討つけていく作業。

これってかなり頭を使うよね。

自分が賢くなれるかはわからないけど、少なくとも小学生が50音順を覚えたり中学生がアルファベット順を覚えたり、おばあちゃんが呆けるのを予防したりという効果はありそうだ。

本当に効果があるかどうかは別として、効果を期待する人はいるはず。


であれば、電子辞書のメリットを活かしながら紙の辞書派も黙らせる折り合いのつけ方はある。

電子辞書のキーボードをなくして、紙の辞書みたいにスクロールして単語を探す入力方法にすればいい。

(iPhone版『大辞林』は一文字目だけ50音で選べるけど、それ以降は漢字で縦横に並んでいるので、辞書をめくる感覚からは離れてしまう)

キーボードなしのスクロール電子辞書。

これ作ったら小学校で一括購入してもらえそうだよなあ。

誰か作ってみないか?
権利とか要求しないから。

デキる友だち、デキない友だち

予備校って、友だち作らなくても一人で一年間生きていける場所なんだよね。
むしろ人生で一年くらい、一人ストイックに精進する時期も必要だ。


(一人でお昼食べるのが恥ずかしいとか言ってるヘタレはそもそも勝負の世界に向かない)


そんな中で敢えて友だちを作るなら、つるむ相手を選ぼう。

いた方がいいのは「自分より勉強がデキる友だち」と「自分より勉強がデキない友だち」。




自分よりデキる奴の存在はいい刺激になるよ。

ライバル心を燃やすもよし、勉強のやり方を盗むのもよし。

俺は中3のとき隣の席にいた学年トップの奴の「筆圧」を真似して人生が変わったね(笑)
2008年09月20日 ガガガガガーッって書く



でも成績アップに貢献してくれるのは、むしろ自分よりデキない奴。

なぜなら一番効果的な勉強は他人に教えることだから。

調子こいて他人に教えていると、途中で「あれ?この説明でいいんだっけ?」と疑問が湧いたり、「なんでこうなるの?」と予想外の角度から質問されてかなり鍛えられるんだよね。



アウトプットをすると、どこまでインプットできたかがわかる。何が足りないかもわかる。

それを補ったあとでテストを受ければいいのに、多くの人はテストが最初のアウトプットなんだよね(笑)
そりゃ足りないものを突き付けられただけで終わるって。



代ゼミの寮にいた頃、デキない友だちにはホント恵まれた(爆)



勉強したら、早速アウトプットをしよう。
そのために自分より勉強できなさそうな友だちを探そう!

新生活の準備

運よく、いや、実力で合格したみなさん、おめでとう!

この間も浜松校に行ったら受かった生徒が何人も挨拶に来てくれて、

みんな新生活の準備で楽しそうだよなあ。




「パソコン、どれ買えばいいっすかね?」

大学生は持ち歩くから、Airの方がいいよ。

・・・は? 東芝? レノボ?

MacBookのProかAirかって話じゃないんか(・・;




「iPadでパソコンの代わりになりませんかね? その方が安いし」

情報の消費者になりたいならタブレット。

発信者になりたいならパソコン。




慎重に決めたいのが洗濯機だね。

うちはドラム式に騙された。

ドラム式って回転するたびに中身がバッシャンバッシャン上から下へ落ちるので、

タオルの繊維が潰れてゴワゴワになっていくんだよ。

それで仕方なく「ドラム式対応」のタオルに買い替えた。
なんか本末転倒だなあ。



洗濯機は一昔前のタテ型がいいよ。場所取らないし生地も傷まないし。

てか、一人暮らしだったらコインランドリーでも十分だよね。




基本、無駄な機能つけて買い替えさせようとする日本の「家電メーカー」は信用してない。

家電芸人のトークを聞くのは面白いけど、自分では買わないな。




だから我が家の掃除機はマキタ。

新幹線の掃除にも使われている「業務用」。家電じゃない。


「何とかセンサー」とか「何とかイオン」とか「何とかターボ」みたいな消費者を騙すための機能が何もないのがいいね。吸うだけ。単純だから軽くて壊れない。

ロフト付きのアパートなんかに住んだら、マキタ以外の選択肢はないと思う。

(ちなみに、マキタはヨドバシやビックカメラなどの家電量販店では売ってない。マキタのHPにカタログがあるけどメインは芝刈り機とか電動のこぎりとかで、掃除機はなんと「リチウムイオン電池製品」のページ。見つけるのに苦労したぜ。Amazonで探した方が早い)




引っ越す前って「あれも必要、これも必要」とか思って買い揃えたくなるものだけど、急がなくていいぞ。

炊飯器とか電子レンジ買っても、結局三食とも学食で済ませてしまったりするもんね。

いろいろ落ち着いて自分の生活スタイルがわかってから選んだ方がいい。

自炊テキストで授業やってみた

センター後に1週だけある3学期。

テキストの数も問題の数も少ないので、

実験的に自炊テキストを使ってみた。
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どうよ?

iPadじゃなくMacBookAir(笑)

板書用のメモとかいろいろ書き込むにはタブレットよりキーボード付きのパソコンの方が断然効率的だもん。

Mac標準ソフトのプレビューって、見るだけじゃなくPDFに書き込むのも簡単なんだよね。最近発見した。

ちなみにスキャンするのも標準ソフトのイメージキャプチャ。
Macって余計なソフトを買わなくても大概のことができるようになっている。




問題だったのが、MacBookAir11インチの画面の小ささ。

現代文は縦書きなので、ページを全部表示すると字がものすごく小さくなっちゃうんだよね。

そこで、90度傾けてみた。これならかなり大きく表示できるぞ。
IMG_2514


で、実際にMacBookAirで授業をやった感想は。。。

教室に行っちゃえば問題ないかな。

書き込んだりするのは紙のテキストの方が早いけど、まあこれは慣れの問題だし。

それよりも、曜日によっては10冊とか持ち歩いてた重さから解放されたのが嬉しいね。

肩が凝りすぎて夜眠れなくなってたんだもん。




使い終わったテキストはEvernoteに入れて保存。

なぜかというと、EvernoteはPDFや画像の文字も検索できるから。これは超便利だ。



このブログの「記事検索」に「自炊」と入力したら、時代を感じる結果が出てきた。
2010年10月19日 記録本の系譜
2010年10月17日 自炊はじめました
2009年04月21日 フライパンはサイズで選べ
2009年04月07日 自炊学生のための料理本2冊
2009年と2010年で「自炊」の意味が全然違う!
フライパンの選び方とか書いてるし。

睡眠時間は削るな

「先生、受験生って何時間寝ればいいんですか?」

受験生はというより、人間は普通7時間くらい寝るだろ。

「えーっ?!いま3時間睡眠なんですけど」

えーっ?!

どうりで、今日は調子悪そうだったね(笑)
いつもならできるはずの問題が全然ダメだった(爆)



「四当五落」という言葉が昭和の頃にはあって、

4時間睡眠で受験勉強頑張った人が合格して、5時間も寝てた奴は落ちるという意味なんだけど、

これ、嘘だからね。

昭和の人間って「口裂け女」とか「ノストラダムス」とか、デマばっかり流しやがる。団塊の世代に騙されんなよ。




勉強で夜更かしすると
 ↓
次の日の授業中、頭がボーッとする
 ↓
一日の授業が終わっても、何も頭に残ってない
 ↓
やばい、復習しなきゃ
 ↓
復習と次の日の予習で更に夜更かし
 ↓
次の日、授業中に居眠り
 ↓
先生に怒られる
 ↓
先生のことが嫌いになる
 ↓
その教科まで嫌いになる
 ↓
独学
 ↓
独学だから時間がかかる
 ↓
もっと夜更かし
 ↓
次の日、頭が朦朧とする
 ↓
解けない、読めない、覚えられない
 ↓
成績がみるみる下がる
 ↓
もっと時間かけなきゃ
 ↓
ますます夜更かし


・・・という壮絶な負のスパイラルに陥るんだよ。恐ろしい。




受験生は7時間寝た方が受かる。

俺も7時間寝てた。




夜11時に寝て6時に起きると
 ↓
授業中、眠くならない
 ↓
全部頭に入る
 ↓
復習する必要がない
 ↓
夜11時には寝られる
 ↓
テストの時も頭が冴える



よく「高2の夏とかはオールで遊んでても平気だったし♪」とか言う人いるけど、

頭を使わない夜遊びとフルに脳みそ使う勉強は違うし、

浪人生は2年前ほど若くないから(笑)

「つまらない女」

「私、つまらない女なんです・・・」

ギャグのセンスとか合コンのノリの話じゃなくて、

小論文でいつも月並みなことしか書けないって悩みらしい。

自分のことばかりで世の中に関心がないから小論文に書くネタがないんだと。

(それを「つまらない女」とまとめたセンスは光ってると思う)



「ニュースとか見てる? 日経新聞とまでは言わないからネットのニュースだけでも目を通そうよ」

とか言ってから気づいたけど、

ぶっちゃけ、ニュースって「つまらない」んだよね(笑)




いや正確に言うと、ニュースというものがつまらないんじゃなくて、気が滅入るニュースが多すぎる。

人が殺された話とか誰かが逮捕された話とか何かが隠蔽されてた話とかどこかで暴動が起きてる話とか韓国とか中国とか原発とか社会保障とか。

しかもテレビは同じニュースを何度も何度もやるからね。



ネガティブな話ばかり聞いていると、ネガティブがうつる。

震災の直後もニュースの見すぎで鬱になりそうだったなあ。。。

(もしかしたら、その反動でネットでは「泣ける話」「美談」系のネタが出回るのかもしれない)



自分の心を守る方が、ニュースよりずっと大事。



もちろん悪とか不公正に対して憤りを感じるから「問題解決」を考える習慣がつくわけだけど、

それで勉強頑張るエネルギーが奪われたら本末転倒だよね。



だからニュースを詳しく見るのは「調子のいいとき」で十分。

「いまちょっとテンション落ちてる」と思ったときは無理に見なくていいって。



で、冒頭の「つまらない女」をどう卒業するかだけど、

電車の中吊り広告をお勧めするよ。

あの見出し見るだけでも世の中で起きていることが何となくわかるし、

適度な冷やかし目線が「優等生」の頭にはいい刺激になると思う。

それにどこまで本当かわからないからメディアリテラシーが鍛えられるし。



あ、中吊りといっても週刊文春とか新潮とかの類いね。CUTiEとかViViとかじゃなくて。
オッサンくさいかもしれないけど。







謎が解けたら終わりっ

勉強というのは、謎を解くことだと思う。

もちろん大学教授は謎を見つけては解明するのが仕事だけど、
(謎を見つけて解明したものを論文という)

受験勉強も同じだと思うな。

なぜ伸びないのか?
なぜ覚えられないのか?
これに何の意味があるのか?
なぜこんな用語が作られたのか?

謎だから解きたくなるんじゃん。

謎が解けたら、その時点で覚えるし、二度と忘れない。

何も謎を持たずに、ただ聞いたこと読んだことを頭に入れようとするから右から左に消えていくんだよね。。。




授業は「話を聞く場」ではなく「謎を解く場」だ。

予習して「今回はここがわかんない」という謎が残った人は、授業に出てその部分だけ聞けばいい。

それで謎が解けたら、今日の目的達成じゃないか?

あとは寝てていいよ(笑)

(だから俺が起こすのは基本的に授業の最初から既に寝てる生徒だけ。おいおい、さすがにまだ謎解けてないだろ?って)




こういう「謎を見つける予習」のコツは、2回やること。

1回目は代ゼミの現代文のテキストなら20分でやってみる。

後日、時間無制限でもう1回やってみる。

何事も1回と2回の違いは大きいよ。
1回目で気づかなかったことに2回目は気づくから。
「わかった!」もあれば、「実はわかってなかった」もある。

こうやって授業に出ると、

解けた謎は二度と忘れないので、

復習なんかする必要がない!!



2学期になったら、「コツコツ何度も復習する」なんて非効率的な勉強は卒業しようぜ。

謎を解いて、一発で覚えればいいじゃん☆

良いコツコツ、悪いコツコツ

コツコツ勉強してるのに成績が上がらない人って、いるよね。

2学期になって、「あれ?おかしいぞ。コツコツやってるのに何で伸びないんだろう?やりかた悪いのかな?」とか焦ってくれればまだいい。改善できる。


問題なのは「コツコツやっていれば、いつか報われるに違いない」とか思ってそのままコツコツ続けている人。



残念ながら、大学受験に努力賞はないんだよ。。。

1年のタイムリミットの中で成果を出さなきゃ認められない。



英単語のスペルをノートに何百回書いて覚えても、マークシートの点数は変わらないよね。

スペルがあやふやでも、読める単語を増やした方が点数につながるのに。




しかも、このタイプは教室の隅っこで静かにコツコツやってる「良い子」なので、先生もその不毛な努力に気づかないorz




コツコツには、良いコツコツと悪いコツコツがある。



良いコツコツとは、

手っ取り早く成果を出そうと「睡眠4時間」とか「辞書を破って食って丸暗記」とかの奇策に挑戦して挫折した人が、

「やっぱ地道にやらないと成果出ないんだなあ」といって自分に欠けていた部分をコツコツやり直すケース。

この場合、成果を出すことが目的で、コツコツはその手段の一つに過ぎない。




悪いコツコツとは、

コツコツやることが目的になってしまって、成果が出ているかどうかに目を向けていないケース。

一種の現実逃避だね。

お百度参りに近いと言ったら、真剣にお百度踏んでる人に失礼か?



さあ、君のコツコツはどっち?

後者だと思ったら、一度ガツガツ成果を追ってみよう。
正しいコツコツポイントが見えてくるから。

勉強の「効果」を検証しよう

1学期も半分過ぎたので、

ここらでいままでの勉強を振り返ってみてもいいね。

単語の覚え方とか長文の読み方とか時間の使い方とかどの先生に教わるかとか、ほとんどの人は「こうすればうまくいくはず」と思ったやり方でやってるはず。

でも、それはまだ「仮説」。

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書)99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書) [新書]
著者:竹内 薫
出版:光文社
(2006-02-16)

誰かが言ってたことも、自分で考案したアイデアも、それが本当に効果あるかどうかはやってみないとわからない。

たぶんこの2か月は壮大な検証実験だったんだよ。

効果があったやり方はこのまま続ければいいし、

効果がなかったやり方は考え直すべきだ。
(もちろん必ずしも「やめろ」ということではなく、単にやり方が下手だっただけかもしれない)


仮説は、検証してこそ意味がある。


医療の世界には「EBM(evidence-based medicine)」という言葉があって、科学的根拠に基づいて治療方針を決めなさいということになってる。

当たり前のように聞こえるけど、案外そうじゃないんだよ。

「この薬が効くはずだ」とか「西洋医学じゃ無理に違いない」とか、自分の推測とか期待とか信念とかを根拠にしてしまいがちなのが人間というもの。

だから検査結果とか過去の症例とか統計とか「事実を根拠にしなさいよ」とわざわざ言わなきゃいけない。
統計学が最強の学問である統計学が最強の学問である [単行本(ソフトカバー)]
著者:西内 啓
出版:ダイヤモンド社
(2013-01-25)

受験生の場合の「科学的根拠」とは、模試の成績がどれだけ上がったかとか、最終的には入試でどこに受かったかということになる。


ちなみに勉強の効果の指標に「年収」を設定したこんな人も。
無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法 [単行本(ソフトカバー)]
著者:勝間 和代
出版:ディスカヴァー・トゥエンティワン
(2007-04-05)



毎年2学期になると、AO・推薦対策の個別指導で土日がほとんど埋まって3か月間休みなしの状態になるんだけど、

なぜそれを続けているかというと、

個別指導は仮説検証しやすいから。

この方法がどんなタイプの生徒にも通用するかとか、志望理由をこんな書き方にすると合格率が上がるか下がるかとか、結構いろいろ試しているんだよ。

その結果が2冊の本になったわけだけど。



いろいろ検証した結果、いまだに越えられないのが

欠席日数の壁。

長期の不登校は赤点よりも帰宅部よりもはっきり不利に働く。

この壁を越える秘策を見つけたら、もう1冊本書ける(笑)

だから推薦受けたい高3生は、学校休むな。


何を書けばいいかわからない人のための 小論文のオキテ55何を書けばいいかわからない人のための 小論文のオキテ55 [単行本(ソフトカバー)]
著者:鈴木 鋭智
出版:中経出版
(2011-10-12)

何を準備すればいいかわからない人のための AO入試・推薦入試のオキテ55何を準備すればいいかわからない人のための AO入試・推薦入試のオキテ55 [単行本(ソフトカバー)]
著者:鈴木 鋭智
出版:中経出版
(2012-08-10)

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