高校教員、塾講師のみなさんにお知らせです!


・小論文の教え方に自信がない。

・「先生の模範解答を作って」といわれると困ってしまう。

・どんな答案なら評価されるのかがわからない。

・生徒に書かせっぱなしで、力がついているように見えない。

・自分の指導を他の先生に見られたらヤバい。

・国語担当じゃないのに小論文の指導をするはめになっちゃって・・・・



生徒に教える以前に、先生自身がなかなか書けない小論文。

最近は赤本などでも「解答例省略」が多く、先生が「カンニング」することも難しくなりました(笑)



かといって「書いてきたら見てあげるよ」と添削メインにしても、

先生自身「何を書くべきか」がわかっていなければ評価もダメ出しも正しくできませんよね。





もし先生に模範解答を書くスキルがあれば、

少なくとも「何をどう書くべきか」がわかっていたら、

明日からの小論文指導はこうなります。



・重箱の隅をつつくようなダメ出し添削ではなく、ゴールに導く指導ができます。

・「なぜ書けないのか、間違えるのか」生徒の思考回路が手に取るようにわかります。

・過去問から各大学の「出題意図」を見抜くことができます。

・自信を持って小論文を語れるようになります。

・小論文が「水モノ」ではなく「確実に受かる科目」になります。学科試験ではD判定の大学にも逆転合格が可能です。





「いまから文章の練習しても、すぐには上達しないでしょ?」



そんなことはありません。

文学作品と違って、膨大な読書量も芸術的センスもまったく不要です。

というか、センスで自由に書こうとするから迷走するんです。






小論文で出題されるのは

「◯◯という社会問題をどう解決すればいいと思うか?」

という具体的な課題です。




合理的な問題解決のルールと、それを説明する段落構成のルール。

これさえ覚えれば、誰でも合格レベルの答案を書くことが可能です。

誰でも生徒に教えられるようになります。




先生自身が小論文を正しく書くスキルを身につけたら、

目に見えて合格率が上がります。

生徒の人生を大きく変えます。

先生自身の評価も大きく変わります。




一度習ったら一生使えるスキル。

何よりも費用対効果の大きな自己投資といえるでしょう。





そんな、先生のための小論文講座が開催されます!!




■KADOKAWAビジネスセミナー
「大人の小論文講座 ベストセラー作家・カリスマ講師が教えるロジカルライティング」

講師:鈴木鋭智(『小論文のオキテ55』シリーズ著者)

日時:2019年12月17日(火) 19:00〜21:00
会場:五番町グランドビル7F KADOKAWAセミナールーム(東京・市ヶ谷)

詳細・お申込み:http://bit.ly/2KbYyZ8





受講資格(職業、レベル)は問いません。

希望者には「宿題」があります。
事前に送っていただくと、個別に添削&アドバイスしてセミナー当日返却します。

宿題についてはこちら→http://bit.ly/2COMitI





実は私、鈴木鋭智が一般公開のセミナーを開催するのは初めてです。

普段は企業・団体の内部開催や「◯◯会員限定」というクローズな場が多いもので。


今後もオープンなセミナーは滅多にないと思いますので、この機会に奮ってご参加ください。

会場でお目にかかれるのを楽しみにしています!!