面接には「5:4:1の法則」というのがあって、



視覚(姿勢、動作、表情)が5割

聴覚(声の大きさ、滑舌、話すスピード)が4割

話す内容はたった1割。



だって、面接で聞かれる志望理由とか高校時代の活動は

出願書類に書いてあるからね(笑)



もう読んでいることを改めて質問するということは、

内容ではなく話し方を見ているということだ。





だから、

面接の練習は「自分の姿を動画で撮影する」ことが不可欠。





面接官役(先生でも友達でもお母さんでもいい)にスマホを持ってもらって、

入室から質疑応答、退室までを動画で撮影してもらおう。




言葉でダメ出しされるより、

自分の姿を動画で見た方が直すべき点がはっきりわかるよ。





・・・って、こないだ高校生にアドバイスしたら、

その子の学校の先生が、まさかの「撮影拒否」!!



いやいや、先生を撮りたいわけじゃないんですけど(笑)




そんな先生がいる原因は2つ考えられて、

・先生が「5:4:1」の法則を知らず、内容オンリーで面接に臨もうとしている。

・先生が面接の作法を知らないため、指導に自信がなく他人に見られたくない。




いずれにしても、面接練習の動画を撮らないって言い切る先生が正しい面接指導できるとは思えないので(笑)、

友だちやお母さんにお願いしよう。

面接官の席でスマホ構えているだけなので、小学生の弟でも大丈夫。


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ドアの開け閉めやお辞儀の仕方などの所作は、この本ですべて図解しているよ!!