「YouTube予備校」という面白いことをやっている人がいて、

その動画が熱いのよ。



松原一樹さんといって、

実は昔、このブログでも紹介したことがある。

2010年3月1日「9割受かる勉強法」

当時の記事を読み返すと、

2010年の松原さんは「メールで受験生に直接アドバイスする通信予備校」をやってたんだね。




あれから8年、

iPhone、Facebook、LINE、YouTubeと新しい技術が広まって、

さすがに「ガラケー2台持ち歩いて24時間質問に答える」なんて時代ではなく(笑)、



登場したのが「YouTube予備校」。




ツールは時代によって変わるけど、

松原さんの指導法の特徴は

「市販の参考書の使いこなし方を教える」というもの。



カリスマ講師の講義を聞くだけよりも、

自分で勉強できるようになった方が本番で結果を出せるからね。




代ゼミは正反対のアプローチだったので、逆に松原方式の凄さがよくわかる(笑)





その松原さんが、

拙著『公務員試験 無敵の論文メソッド』を「難関大学の小論文に最適」として

熱く紹介してくれているんだよ。

その熱量高い動画がこちら!↓




やっぱ教育のプロが読むと、著者の深い裏の意図まで汲み取ってくれる!

表向きは公務員試験の本なんだけど、著者としては『小論文のオキテ55』の上級編のつもりで書いたんだよ。

特に最後の章のデータ問題なんかは、メッチャレベルの高い「引っかけ問題対策」でもある。

「よくぞ言ってくれました!!」と拍手したくなる動画だね☆





YouTube予備校、地方の現役生には最強の味方になってくれるはず!


この動画も凄いよ。炎上怖くないんかね?(笑)