いよいよ発売!
(うちの近所のクマザワ書店にはまだ入ってなかったけど)

『受験ジャーナル Vol.6』
特集「デキる人は知っている! 文章理解&論文の鉄則」




受験ジャーナルってさ、表紙が不思議なんだよね。

「ふれあい祭」の看板を、

運んできたのか?

ぶっ壊しているのか?

(個人的には「ふれあい」とか「お祭り」とか嫌いなので、ぶっ壊している方に一票)




今回の特集は、

『小論文のオキテ55』と『現代文のオキテ55』のメソッドで公務員試験の問題を斬ってくれというオファー。



バッサバッサと斬りまくったよ(笑)



切れ味よすぎて、延長戦で単行本の企画までスタートしてしまった。
(今年中に出せるかな?)




早いもので、CSS公務員セミナーで論文を教え始めて3年。

なぜ代ゼミが潰れる前からこっちの業界に参入していたかというと、

(川井太郎先生に酒の席で拉致されたという説は置いといて、)

これが俺なりの「社会をもうちょっと良くするアプローチ」の一つだから。



だって、公務員が無能だと国が滅ぶじゃん。

逆に公務員にリテラシーと問題解決能力があれば、この国は変わる。



ぶっちゃけ、公務員試験って「解法パターン丸暗記」でもそこそこ受かるようになっているんだよ。

でも、そんなんだから規則と前例にやたら詳しい役人が増えて、

結果的に「お役所仕事ww」とバカにされる。



もしも、そこにリテラシーと問題解決能力を磨いた人材を送り込んだら、何かが変わりそうじゃない?




だからCSSで俺がやっていることは、教育とか受験指導とかじゃなく、

革命のための地下工作だね(笑)



という意図を裏に含んでの「ぶっ壊している」表紙なんだよ、これはきっと。