志望校に合格した人、おめでとう!!

不本意な結果になっちゃった人、それでもよく頑張った!お疲れさま!!



いずれにしても、ここからがスタートだね。

第一志望だったかどうかはともかく、決まった進路を活かすも殺すも自分次第。

「当たり」を選ぶのではなく、選んだものを「当たり」にしよう。




俺は一浪したので2回受験したわけだけど、

現役で千葉大落ちて浪人したのは・・・

結果的には楽しかったなあ(笑)



青森から仙台に出てきて、代ゼミの福田寮に入ったんだよ。

寮生のいろんな人間関係に関わったのは刺激的だったね。

イタズラとか喧嘩とか悩み相談とか、補導される奴とか(笑)

それに寮のルールがいろいろあって(門限、酒タバコの他に夜の他室訪問禁止ってのもあった)、破って見つかると説教されて始末書書かされるんだよね。

いま公務員試験の論文を教えるようになったけど、法とか正義とか秩序とかってものを考える上で当時の経験がとても役に立ってる。あんまり人には言わないけど。




で、話は飛んで1年後。

東北大の文学部に受かったけど、あんまり好きじゃなかったな。

「偽インテリ」が大っ嫌いだったんだよ。

知識が多いだけで偉いと思っている奴。

何かを発見したり創り出したり解決したりすることなく、

どこかに書いてあることばかり話して、自分より知識が少ない人を「そんなことも知らないのかw」と見下す奴。



文学部だから余計にそういう人種が目につくのかもしれないけどね。



やっと面白くなったのは4年生になってから。

日本心理学会が仙台で開かれて、東北大の心理学研究室が仕切ることになったんだよ。
俺もパシリとしてお手伝い。



そこで目撃したのが、偉い先生たちのプレゼンの下手さ加減。

だって、一流大学の偉い教授が発表しているのに、聴衆(偉い先生たち)がバタバタ寝ていくんだよ!?



たぶん発表の内容は素晴らしいんだろうけど、

プレゼンがグダグダだと誰も聞いてくれない。



それを見てて思った。

だったら内容が薄くても、プレゼンさえ上手にやれば評価されるんじゃないか???



いま思えば、あの時の思いつきが現在の仕事につながってる(笑)


(もっとも、当時は「自分の武器は英語力」とか勘違いして人生遠回りというか空回りしてたけどね・笑)




100人いれば100通りの学生生活がある。

間違っても失敗してもいい。

自分だけの4年間を切り拓いてくれるのを期待してるよ☆