シーナ姉さん、バレンタインデーが命日になるなんて

最期までかっこよすぎる(涙)



ただの偶然なんだけど、年明けからずーっとリピートで聴いてたのがこの2枚。



スネークマンショー (急いで口で吸え!)
スネークマンショー
Sony Music Direct
2003-11-27





平成生まれのみんなはスネークマンショー知らないだろ?

小林克也と伊武雅刀によるコントと超ハイセンスな選曲の音楽が交互に詰め込まれた80年代の名盤。



これに収録されていたシーナ&ザ・ロケッツの「レモンティー」がかっこよかったなあ☆



当時は子供だったので歌詞がエロいということには気づかなかった(笑)



さっきの「シンナーに気をつけろ」は誰でもわかるネタだけど、次のを理解するには「70年代=パンクとハードロック、80年代=ニューウェーブ」という音楽史の教養が必要だ。




喋ったり書いたりする仕事していると、自分の根っこの部分がスネークマンショーに影響されているのがわかる(笑)







で、もう一枚のヘビロテが『信長協奏曲』のサントラ。

サントラ盤って、オープニングテーマ以外は単なるBGMか効果音的な捨て曲だったりすることも多いけど、

このアルバムはどの曲もBGMじゃなく一つの楽曲として聴く価値ある。




一番好きなのはこれだね。信長と帰蝶がやりあう場面のBGM。

冒頭はコミカルな時代劇っぽいのに、聴いているとコード進行とメロディーがちゃんとラテンになってる!


和とラテンのハイブリッド。

社交ダンスの世界大会なんかに出るなら絶対この曲を選ぶね。
(そんな趣味はないけどさ・笑)



男と女の駆け引きは大学に入ってからのお楽しみとして、

受験生のみんなはこれ聴いて出陣しよう!!