予備校って、友だち作らなくても一人で一年間生きていける場所なんだよね。
むしろ人生で一年くらい、一人ストイックに精進する時期も必要だ。


(一人でお昼食べるのが恥ずかしいとか言ってるヘタレはそもそも勝負の世界に向かない)


そんな中で敢えて友だちを作るなら、つるむ相手を選ぼう。

いた方がいいのは「自分より勉強がデキる友だち」と「自分より勉強がデキない友だち」。




自分よりデキる奴の存在はいい刺激になるよ。

ライバル心を燃やすもよし、勉強のやり方を盗むのもよし。

俺は中3のとき隣の席にいた学年トップの奴の「筆圧」を真似して人生が変わったね(笑)
2008年09月20日 ガガガガガーッって書く



でも成績アップに貢献してくれるのは、むしろ自分よりデキない奴。

なぜなら一番効果的な勉強は他人に教えることだから。

調子こいて他人に教えていると、途中で「あれ?この説明でいいんだっけ?」と疑問が湧いたり、「なんでこうなるの?」と予想外の角度から質問されてかなり鍛えられるんだよね。



アウトプットをすると、どこまでインプットできたかがわかる。何が足りないかもわかる。

それを補ったあとでテストを受ければいいのに、多くの人はテストが最初のアウトプットなんだよね(笑)
そりゃ足りないものを突き付けられただけで終わるって。



代ゼミの寮にいた頃、デキない友だちにはホント恵まれた(爆)



勉強したら、早速アウトプットをしよう。
そのために自分より勉強できなさそうな友だちを探そう!