午後に新宿で編集者と「現代文のオキテ55(仮)」の打ち合わせ。

その前に時間が空いたので

このブログの「東日本大震災」カテゴリの記事を読み返してた。

前日の3月10日からの記事がこのカテゴリに入ってて、

まー、呑気に平八朗のラーメンと馬刺しの話とか書いてて、11日の昼近くまでその件やチャイナドレスの話で盛り上がってた。
2011年03月10日 地震続くねえ

すでに9日から地震が続いていたのに、人間ってのは未来が見えてないもんだよねえ。。。
(地震に気をつけろと言っていたのは、ゴク元気さんだけだった)




・・・という感慨に耽っているうちに、打ち合わせ開始。




一通り書き上がった原稿を読んだ編集者曰く

「これ、相当物議を醸しそうですね」

そうそう、小論文のとき以上に業界の常識を覆したと自分でも思う。

「まるでSTAP細胞発表みたいなインパクトが」

・・・それって、いい意味? 悪い意味?

「数学かロジカルシンキングの本を読んでるような気になりました」

果たして国語の参考書として成立するのか???



ここからの作業は、追加と修正の原稿と、図解とイラストの指定、各章のタイトルも決めないと。

そのあとは校正を何回かやって・・・出版されるのは秋くらいかな?