草なぎ君主演のドラマ「37歳で医者になった僕」の原作者・川渕圭一さんの新作出版を記念して、

銀座天一そごう大宮店で乾杯。

窓際ドクター
川渕 圭一
幻冬舎
2013-10-24




あのドラマの主人公・紺野祐太の17年後・・・ではない。厳密には。
でも「あのドラマのその後」と思って読んでも楽しめてしまう不思議な設定。
川渕さんは飲むたびに「フィクションとノンフィクションの境目をいく」と意味のわからないことを言っていたけど、なるほどこういうことか。やっとわかった(笑)
2012年02月20日 『研修医純情物語』ドラマ化!!


本当は俺の『話し方より答え方』が台湾で出版されたことを自慢しようと思ってたんだけど、
2013年11月19日 『回話的藝術』台湾デビュー☆

なんと、川渕さんの『吾郎とゴロー』が既に韓国で出版されていた。悔しい!

2011年02月12日 イメージが変わりすぎる表紙


新作『窓際ドクター』、これ絶対ドラマ向きだと思う。

(とかいっても、過去に「映画化するべき!」と絶賛した『吾郎とゴロー』ではなく一番ドラマ的じゃないと思ってたデビュー作がドラマ化されたので、俺の予想はあてにならない・笑)


川渕さんの作品にはよくロックの名曲が登場する。

でもちょうど10歳違うので、ぶっちゃけ知らない曲も多い。
(イーグルスって「ホテル・カリフォルニア」だけの一発屋だと思ってたし)

今回の『窓際ドクター』に登場するのは映画『サタデー・ナイト・フィーバー』のサントラ盤。



1977年公開。小学生だったのでこういう映画は見てない。
ジョン・トラボルタのこのポーズも、むしろグッチ裕三がギャグでやってる印象の方が強い。

「『Stayin' Alive』、知らないの? あの映画のテーマ曲だよ」

辛うじて「テケッテッテ、テッテケテ」というイントロのリフしか思い出せない。。。



そしたら川渕さん、歌い始めたんだけど、

Aメロ・・・うーん、わからん。

Bメロ・・・あー、何か聞いたことある。

サビの前半「シェケシェケシェケシェケシェケシェケシェケシェケ Stayin' Alive Stayin' Alive」(←俺にはこう聞こえた)ああ、思い出してきた! 次はわかる!

「アッハッハッハッ Stayin' Alive〜〜〜♪」
と一緒に歌ったら、お店の人がやってきて

「『Stayin' Alive』ですよね? ビージーズの!懐かしい」

さすが同世代、話が通じてる。

(よい子のみんなは、天ぷら屋のカウンターで歌っちゃダメだよ)




ちなみに『サタデー・ナイト・フィーバー』と同じ年に公開された映画がこれ。
スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 リミテッド・エディション [DVD]
マーク・ハミル
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2006-09-13


そりゃ小学生はスター・ウォーズに行っちゃうよなあ。