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拙著『仕事に必要なのは「話し方」より「答え方」』が、

なんと、

台湾で翻訳出版決定!!




「翻訳出版? いいですねえ世界デビュー♪ えっ、アメリカじゃなくて台湾?! ちょっとちょっと、今から中国語を習ったら最低でもあと3年は。。。(汗)」

「いえいえ、プロの翻訳家がやりますのでご心配なく」

「あ、そういうことね(・・;」




台湾版での肩書きを見ると、

「替人解決問題的訓練専家」。

そうだよなあ。「CSS公務員セミナー」も「代々木ゼミナール」も台湾の人にはわからないもんなあ(笑)

「コミュニケーションの問題を解決する訓練の専門家」というのはとても上手いネーミングだと思う。




台湾版は表紙がイケてる。

一方的な話し方ではなく、「問われたことに答える」という構図が赤と黒の吹き出しで見事にデザイン化されているんだよね。

しかもどぎつい色で「知らなきゃやばい感」を煽りながら、タイトルを知性と冷静さの明朝体にしてバランスを取っている。

これだよ!
こういう「意図のある」表紙が欲しかったんだよ!



(黄色、緑色、黄色と来たので、そろそろ赤も欲しかったのもあるけど)




そしてタイトルは『回話的藝術』。

実は書き始めた当初のタイトル案は「受け答えの技術」だったんだよ。
最初のコンセプトそのまんまだ!




この台湾の出版社、著者の思想をものすごく正確に理解してくれている!(涙)




見本が届いても読めないのでチェックのしようもないんだけど、

ここまで理解してくれるスタッフなら大丈夫だと思う◎



ちなみに、第一問「マイケル・ジャクソンについて説明しなさい」はこんな感じ。
漢文の得意な受験生は、読めるかな?
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