勉強というのは、謎を解くことだと思う。

もちろん大学教授は謎を見つけては解明するのが仕事だけど、
(謎を見つけて解明したものを論文という)

受験勉強も同じだと思うな。

なぜ伸びないのか?
なぜ覚えられないのか?
これに何の意味があるのか?
なぜこんな用語が作られたのか?

謎だから解きたくなるんじゃん。

謎が解けたら、その時点で覚えるし、二度と忘れない。

何も謎を持たずに、ただ聞いたこと読んだことを頭に入れようとするから右から左に消えていくんだよね。。。




授業は「話を聞く場」ではなく「謎を解く場」だ。

予習して「今回はここがわかんない」という謎が残った人は、授業に出てその部分だけ聞けばいい。

それで謎が解けたら、今日の目的達成じゃないか?

あとは寝てていいよ(笑)

(だから俺が起こすのは基本的に授業の最初から既に寝てる生徒だけ。おいおい、さすがにまだ謎解けてないだろ?って)




こういう「謎を見つける予習」のコツは、2回やること。

1回目は代ゼミの現代文のテキストなら20分でやってみる。

後日、時間無制限でもう1回やってみる。

何事も1回と2回の違いは大きいよ。
1回目で気づかなかったことに2回目は気づくから。
「わかった!」もあれば、「実はわかってなかった」もある。

こうやって授業に出ると、

解けた謎は二度と忘れないので、

復習なんかする必要がない!!



2学期になったら、「コツコツ何度も復習する」なんて非効率的な勉強は卒業しようぜ。

謎を解いて、一発で覚えればいいじゃん☆