コツコツ勉強してるのに成績が上がらない人って、いるよね。

2学期になって、「あれ?おかしいぞ。コツコツやってるのに何で伸びないんだろう?やりかた悪いのかな?」とか焦ってくれればまだいい。改善できる。


問題なのは「コツコツやっていれば、いつか報われるに違いない」とか思ってそのままコツコツ続けている人。



残念ながら、大学受験に努力賞はないんだよ。。。

1年のタイムリミットの中で成果を出さなきゃ認められない。



英単語のスペルをノートに何百回書いて覚えても、マークシートの点数は変わらないよね。

スペルがあやふやでも、読める単語を増やした方が点数につながるのに。




しかも、このタイプは教室の隅っこで静かにコツコツやってる「良い子」なので、先生もその不毛な努力に気づかないorz




コツコツには、良いコツコツと悪いコツコツがある。



良いコツコツとは、

手っ取り早く成果を出そうと「睡眠4時間」とか「辞書を破って食って丸暗記」とかの奇策に挑戦して挫折した人が、

「やっぱ地道にやらないと成果出ないんだなあ」といって自分に欠けていた部分をコツコツやり直すケース。

この場合、成果を出すことが目的で、コツコツはその手段の一つに過ぎない。




悪いコツコツとは、

コツコツやることが目的になってしまって、成果が出ているかどうかに目を向けていないケース。

一種の現実逃避だね。

お百度参りに近いと言ったら、真剣にお百度踏んでる人に失礼か?



さあ、君のコツコツはどっち?

後者だと思ったら、一度ガツガツ成果を追ってみよう。
正しいコツコツポイントが見えてくるから。