2年も前に書いた記事へのアクセスが最近急に増えてた。

2010年09月19日 「気づき・学び」という名詞
(『小論文のオキテ55』にも同じようなこと書いた)



そういえば学校と教育委員会は「犯人蔵匿及び証拠隠滅の罪(刑法103条-105条の2)」には問われないのかね?




大津の事件がこじれた一番の原因は、

被害者の子が証拠を残しておかなかったことなんだよなあ。。。




物的証拠がなければ「やってない」「言ってない」「遊びだった」と逃げられてしまう。
だから警察も動いてくれないし、民事裁判でも弱い。

相手の浮気が原因で離婚する大人も、現場の写真とか証拠を揃えないと慰謝料取れないじゃん。




だから、まずは密かに物的証拠を揃えることが肝心。




言われたことは録音しておこう。

殴られるところを動画で隠し撮りしておこう。

小さな怪我でも病院に行って診断書を出してもらおう。

壊された物は指紋が消えないようにジップロックに入れておこう。

お金を下ろすときはATMまで一緒に行って防犯カメラに全員で写ろう。




で、物的証拠がそろったら反撃だ。




その時点ですぐに警察に被害届を出すもよし。

いろいろ都合があるなら卒業してから時効になる前に訴えるのもよし。
(傷害罪は刑事の時効10年、民事の時効3年)

あるいは加害者が有名人になったときに暴露して潰すのもよし。

高校生のうちに裁判を起こして、「民事訴訟勝訴」の実績を引っさげて法学部のAO入試を受けたら強いよなあ(笑)




物的証拠さえ残っていれば、やり方はいろいろあるぞ。

被害を止めたいのか、慰謝料を取りたいのか、相手を潰したいのか、目的は自分で考えよう。