個人的には、シャーペンってあまり効率のいい文房具とは思わない。


よくあるのが、

「いまからもう一回解いてみよう、3分間でハイッ!」と言って

みんながガツガツ取りかかっているときに、

一人だけ

ポキッ、カチカチカチカチ、カチカチカチカチ、カチカチカチカチカチカチ・・・・

シャーペンの不調で問題に取りかかれないケース(笑)

芯を入れ直そうと後ろのキャップを外すと

ポーーーン、コロコロコロ・・・

拾おうとしても、見つからないorz





おいおい、どんくさ過ぎるぜ!!(≧∀≦)





それに、シャーペンの字は細くて薄くなりがちだ。薄くて小さい字を書かれると、採点する時ぶっちゃけイライラする。
(小論文の採点ではこういうことの影響がゼロとは言い切れない。老眼の教授も採点していることを忘れるな)


まだある。

0.5ミリのシャーペンって、マークシート塗るのに時間かからないか?




だから小学校の先生がシャーペンを嫌う気持ちはよくわかる。

「鉛筆と違って削る手間がいらない」というメリットを上回るデメリットだらけの文房具だ。

(ちなみに、俺が近所の中学坊主たちに勉強を教えるときはシャーペン禁止で全部ボールペン。消せると思ってるから適当に書いちゃうんだよ。)




そんなシャーペン嫌いの俺が最近見つけたのが、これ。
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極太1.3ミリ芯のコクヨ「鉛筆シャープ」。

芯が太いから折れないし、鉛筆削りもいらない。

ポキポキ折れて中の部品に挟まって動かなくなるというマシントラブルも起こらない。



これいいね!☆



買った時に標準で2Bの芯が入っていて、書き味も超なめらか♪

楽しくて、プリントのマークの部分を意味なく塗りまくってしまった(笑)



俺がいま受験生だったら、テストでは絶対これ使う。

コクヨS&T 鉛筆シャープペン1.3mm (ブラック×10本) PS-P101D-1PコクヨS&T 鉛筆シャープペン1.3mm (ブラック×10本) PS-P101D-1P
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