新学期が始まって、最初の2週間がキツイんだよね。

特にいままで塾とか通ったことない人は毎日毎日予習予習予習予習・・・の忙しさに面食らう(笑)

はじめは知らない単語だらけだし、要領をつかんでないので予習に時間がかかるんだよ。

でも大丈夫。そのうちいまの三分の一の時間でできるようになるって。



(こんなこと言ってる俺も新学期スタートと参考書の締め切りが重なってブログ書く暇もなくなってるし)



要領といえば、勉強初心者って文房具の選び方が適当だよなあ。

何も考えずに大学ノート10冊パックとか買ってきちゃうもんね(笑)

あの横罫線が便利なのは英語と社会だけだ。



数学は式の途中で分数が出てきた時点で罫線の意味がなくなる。

図やグラフを書く時も7ミリとかの横線だけ引いてあるのは中途半端だ。

理科でベンゼン環が出てきたら横線は邪魔以外の何物でもない。

5ミリ方眼とか、無地の方が式も図も自由に書けるよね。




文具メーカーが勝手に引いた横線に縛られて生きてんじゃねえぞ。




大学ノートが一番向かないのが、国語。

横罫線のノートを横に向けて縦線にして、いちいち字数を数えながら記述問題を書いたり、

定規で線引いてマス目を作ったり。

これを一年間続けたら、字数数えるだけでどんだけの時間と手間をかけることになるか!



ノートは科目の特性に合わせて選ぼう。



国語で記述問題をたくさんやる人におすすめなのは、このノート。
原稿ノート タテ セミB5 C167原稿ノート タテ セミB5 C167
販売元:ライフ

販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


外見は大学ノートっぽいけど、中身が原稿用紙そのまんま。
1ページ20字×10行の200字詰めになってる。
IMG_8590


「60字以内で説明せよ」なら3行だ。数える必要がない。

ただでさえ難しいこと考えなきゃいけないんだから、せめて字数を数えるストレスだけでもなくそうよ。

この原稿ノート、東急ハンズではノート売り場ではなく原稿用紙売り場に置いてある。

マニアック仕様のノートなので置いてない文房具屋も多いけど、注文すればすぐ取り寄せてもらえるはず。




ちなみに小論文を独学したい人や社会の論述問題をやる人には、横書きで1ページ400字詰めのこちらがいいかもしれない。
ライフ 原稿ノート ヨコセミB5 400字詰 C166 10セットライフ 原稿ノート ヨコセミB5 400字詰 C166 10セット
販売元:ライフ

販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る



文房具の選び方といえば、書く方もあるね。

これについてはまた後日。