研修医純情物語―先生と呼ばないで (幻冬舎文庫)研修医純情物語―先生と呼ばないで (幻冬舎文庫)
著者:川渕 圭一
販売元:幻冬舎
(2011-02-09)
販売元:Amazon.co.jp
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医師&作家&俺のお友達の川渕圭一さんの代表作『研修医純情物語―先生と呼ばないで』が

出版10年を経て、ついにドラマ化!!

しかもフジの火10でSMAP草なぎ主演って、

いきなりデカイとこキターーーーーーー!!




せっかくだから、俺の一番好きな『吾郎とゴロー』も稲垣吾郎でどうだろう?
吾郎とゴロー吾郎とゴロー
著者:川渕 圭一
販売元:求龍堂
(2006-06)
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川渕さんはサラリーマンやったりフリーターやったりパチプロやったり引きこもったりの20代を過ごし、30歳で医学部を受験し37歳で本当に医者になっちゃった人。

生き様がロックだぜ☆


ロックな作家なので、こんな作品もある。
セブン ソングズ フリーター医師の青春七転八倒記セブン ソングズ フリーター医師の青春七転八倒記
著者:川渕 圭一
販売元:講談社
(2005-01-15)
販売元:Amazon.co.jp
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7つの物語がそれぞれ往年の名曲とリンクしている短編集。

父の急死、自身のドロップアウトから医学部を目指すまでのボロボロの20代を描いた、『研修医純情物語』の「エピソード・ゼロ」ともいえる。




もっとも、

この表紙だとメインタイトルの「セブンソングズ」よりもサブタイトルの「フリーター医師の青春七転八倒記」の方が目立ってて、せっかくのロックな仕掛けが見えてこないんだけどね(笑)

そんな「セブンソングズ」の表紙を川渕さんと講談社の人が打ち合わせしてる現場に、なぜか無関係の俺が乱入してしまった件が1年前に書いたこの記事↓
2011年02月12日 イメージが変わりすぎる表紙


・・・あれ?(・・;

ということは、もしかして、

俺が乱入したから表紙がブレたのか???(汗)



この本も早く幻冬舎からカッコイイ表紙で文庫化してほしい。