カッコつけてスタバなんかで仕事する男の選択肢は、

1 MacBook Air
2 iPad
3 iPhoneとBluetoothキーボードと洗濯バサミ

俺は「3 iPhoneとBluetoothキーボードと洗濯バサミ」。
だって一番軽くて一番安いんだもん。キーボードは6800円だったし洗濯バサミはベランダにあったし。




いま2冊目と3冊目を同時に進めているところ(正確に言うと、2冊目が滞っているうちに3冊目の企画の方がトントン進んでしまった・汗)。




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最近は原稿を書くのにevernoteを使ってる。
万一iPhone落としても壊れても、クラウドサービスにデータが残るのは安心だ。

しかも「タグ」という機能がファイルの管理に超便利。

Gmailの「ラベル」と同じで、たとえば[未完成][小論文解答例][企画メモ][使用済み]みたいな目印を1つのノート(文書)にいくつもつけられる。だから1つの文書がいくつものタグにまたがることになる。

分類せずに目印をつけるってのが、見つけやすくていいな。
フォルダ(ノートブック)に分類してしまうと、どの文書をどのフォルダに入れたかわからなくなる。




ただ、evernoteにも一つだけ問題が。



・・・字が小さい。

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iPhoneお得意の、二本指でグイッと拡大する機能がevernoteにはないらしいよ。

ちょっとこれでは長時間の作業がきついぜ。ストレスが溜まるし肩が凝る。

文字を使う仕事をこの先も長く続けたいので、目に悪いことは避けたいね。




そこで、evernoteの文書をiText Padで開くという裏技。
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iText Padは原稿用紙モードが噂に聞いたほど便利ではなかったので、青空文庫をタテ書きで読むのにしか使ってなかったんだよね。
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でもこのアプリ最大の武器は、文字の拡大。こんなにデカくなる(笑)
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おー、これなら画面がこんなにちっちゃくても大丈夫☆

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本1冊、10万字書くことも可能じゃね?