予備校って意外といろんな人が集まってくる。

高校行かずに大検取った人、

なぜか何年も予備校に居続ける人、

専門学校から大学に編入する人、

大学入ったのに別の学部に入り直す人、

社会人とか主婦とかやってたけど大学で学びたくなった人・・・。




人生の選択肢はいろいろだ。




どれがいいとか悪いとかではなく、選んだ道がその人の正解だと思う。

そこに至るまでの回り道とか人には言いにくい諸事情も含めて、その人にしか体験できないストーリーだ。




たぶん宇宙には

決まったコースをトントンと登っていった人が果たすべきミッションもあれば、

複雑でイレギュラーなコースを味わった人じゃなきゃ不可能なミッションもあるんだよ。




予備校に来ると若い子が多くて居心地あんまりよくないかもしれないけど、

修羅場をくぐってきた人間の凄みでも見せて、堂々と受験勉強してほしい。

そして自分だけの人生ゲームをドーンと進めてほしい。