去年の秋からずーーーーっと考えてたことがやっと解決した◎

「そばをおごってもらった」と言われて、何のことだかわからなかったんだよね(汗)



俺の人生の中で、「他人に蕎麦をおごった記憶」ってまったくない。

だって、蕎麦って移動の合間とか休み時間に一人でサッと食べるもので、わざわざ知り合いが遠くから訪ねてくれたときに連れていく程のものじゃないし。




と思ってたら、先日ふと気づいた。

もしかして、それ「うどん」のこと???




うどんなら、あったあった思い出した!

正確に言うと、あんみつの店だったけど俺が昼飯まだだったから鍋焼きうどん注文したんだ。

あれを「そば」と言ってたか(笑)

「うどん」と言ってくれればすぐわかったのに。




そばとうどんを同類とみなすか別物とみなすか、人によって定義が異なる。

細長い麺類を全部「そば」と呼ぶ人もいる。「中華そば」ってのもあるね。

一方で俺みたいに蕎麦の実で作ったら「そば」、小麦で作ったら「うどん」と考えている人間もいる。「蕎麦がき」って団子状だもんね。




どうりで話がかみ合わないわけだぜ(苦笑)




東日本では看板やのぼりに「そば うどん」と書いてある。

西日本では「うどん そば」。
受験で金沢に行ったとき「うどん そば」を見て異国情緒を感じたなあ。

東日本では蕎麦のつゆにうどんを入れて出すけど、関西の人はあれを嫌うよね。「こんな真っ黒い醤油飲ませて、殺す気か!」と言われる。

逆に関西のうどんのつゆで蕎麦ってのも合わなかったなあ。蕎麦が強すぎる気がした。





スペイン語ではあらゆるモノが男性名詞と女性名詞に分類される。

太陽(sol)は男性で、雲(nube)は女性。
道(camino)は男性で、家(casa)は女性。
本(libro)は男性で、雑誌(revista)は女性。

で、うどん(udon)は男性で、蕎麦(soba)は女性なんだって。

その理由は

「アで終わるから女性名詞」。それだけ。

さすがラテン系。形状も材料も関係ないらしい。