ちぃさんから「メンタルの鍛え方」というリクエストがあったので。。。



メンタル弱い人、ビビりな人の特長は

想像力が豊かなこと。



「ぜんぜん知らない問題出たりして」とか「自己ワースト点取ったりして、てか何点が最低だっけ?」とか「お母さんにこんなこと言われる」とか「みんなどこまで進んだかな」とか・・・

まだ起きてもいないことを実にイマジネーション豊かに思い浮かべるんだよね(笑)

逆もある。
「そういえばあの時も失敗した」とか「お兄ちゃんテスト悪くて怒られてたなあ」とか、今度は過ぎたことをリアルに思い出す。



その想像力はある意味で才能だ。別なところで活かそう。



ちなみに俺は先端恐怖症で、尖ってるものが自分の顔を向いているとビビる。
目に刺さったりするのを想像しちゃうんだよね。

ホテルのフロントって無神経に尻尾の尖ったボールペンを俺の顔に向けて立ててやがるので、チェックインの前にまず全部倒す(笑)




ビビり=想像力がどうしてテストに良くないかというと、

余計な妄想で頭がいっぱいになると問題を考えるスペースがなくなるから。

脳はメモリ増設とかできないし。



というわけで、

ビビり対策というのは「無駄な妄想を排除すること」って話になる。

まず、頭の中でできることは
「あ、自分いまありもしないこと想像してるぅ」と自覚することだね。
自覚すれば我に返ることもできる。


体の面でできるのは、古典的だけど
・全身にギューーーーーーーーーッと力を入れて、10数えたらフッと抜く。
・10数えながら深く息を吐いて、10数えながらゆっくり吸う。

10数えるのに気が取られて、余計な想像を一旦忘れることができるはず。

ただイチ、ニ、サン・・・というのも芸がないので
un, deux, trois...とフランス語で数えたり、
uno, dos, tres...とスペイン語で数えたり、
アッハド、シュタイム、シャロシュ...とヘブライ語で数えたり、
ハナ、トゥル、セッ...と韓国語で数えたり、

頭使う数え方をするとさらに効果的☆


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