日曜日に行われた代ゼミの国公立記述模試。

タイトル通り、国公立二次試験とそっくりな記述問題のオンパレードなんだよね。
(現代文の場合、私大は記述問題がないか、あっても「40字以内」が1問なのに対して、国公立は「80程度」が3〜4問続くのが普通)

ボリュームが半端ないので、現役高校生は面食らうと思う。おつかれさん(笑)




センター系の模試と違って記述模試は家に帰ってからの自己採点がやりにくい。

部分点がどれだけ認められるかわからないもんね。

なので、何点取れたかを気にするのはあまり生産的ではない。




それより、試験会場で実力出しきれたんか???




慣れない模試の雰囲気やら時間配分やらで頭が真っ白になって、ちゃんと考えられなかった人も多いはず。

特に現代文は文章がちょっと長かったし(笑)
(文章のチョイスはとてもよかったと思うよ。岩井克人はここ数年の最頻出著者だ)

だから家に帰ってからもう一度、時間無制限で解き直してみることを勧めるよ。
できれば解答・解説を見る前に。



時間かけても解けないなら、実力不足だからもっと勉強しよう。

時間かければちゃんと解けるなら、実力があるのに本番に弱いということだ。メンタル鍛えよう。



細かい解答作りのプロセスについては6月5日に俺がサテで解説授業をやるので、時間のある人は参加してくれ☆