吾郎とゴロー吾郎とゴロー
著者:川渕 圭一
求龍堂(2006-06)
販売元:Amazon.co.jp
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これ映画化してくれないかなあ。

病院に住みついた幽霊のゴロー役は佐藤健にやってもらいたい。
(読んだ当時は亀梨がピッタリだと思った。まだ痩せてたから)

エリート研修医の吾郎役は・・・ドリトル観てからは小栗旬しか浮かばない。

それで主題歌がバンプなら最高だね。
(作品の中に歌が登場する。だから活字より映画で観たい)





実は作者の川渕圭一さん、知り合いなんだよ。

8年くらい前、天ぷら屋さんのカウンターで一人で飲んでたら、

近くの席で川渕さんと講談社の編集者さんが打ち合わせをしてて、



面白そうだったから乱入した(笑)

海老蔵か?!



それ以来のおつきあい。




この人、現役の医者でもあるんだよね。

だから「ナースと合コンしよう♪」と何度か言われてたんだけど、

なかなか行けないでいるうちにお互い結婚してしまって、いまさら合コンって感じでもなくなってしまった。残念。




そんな川渕圭一さんのデビュー作が、

このたび文庫本で再発刊!

9年も売れ続けてるぞ。

版元が主婦の友社から幻冬舎に変わってる。
研修医純情物語―先生と呼ばないで (幻冬舎文庫)研修医純情物語―先生と呼ばないで (幻冬舎文庫)
著者:川渕 圭一
幻冬舎(2011-02-09)
販売元:Amazon.co.jp
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しかも表紙が新しくなってる!

カッコイイじゃん。いかにも医療現場で上司に楯突く若造っぽい。

この辺のセンスはさすが幻冬舎だね。



だってさあ、最初に出版されたときの表紙は、これだもん。。。

同じ作品とは思えない(爆)
研修医純情物語―先生と呼ばないで
研修医純情物語―先生と呼ばないで
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