柏校で休み時間に買い物して帰ってきたら、

「先生、添削お願いします!つーか、それ何ですか?え、ウクレレ?!」


しまった、見られたか(笑)


アーケードの中の楽器屋さんで見つけたこの本。
ウクレレ・マガジン すぐ歌えるコード進行ネタ帳~ウクレレで作れる5万曲!ウクレレ・マガジン すぐ歌えるコード進行ネタ帳~ウクレレで作れる5万曲!
著者:石沢 功治
販売元:リットーミュージック
発売日:2010-04-23
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音楽理論の本とかコード進行の教科書みたいのは昔からたくさんあるんだけど、

この本の画期的なところは135パターンのコード進行に名前がついているところ。

たとえば

C-G-Am-Am7-F-G7-C-G-Am-Am7-F-G7sus4-G7は「明日に向かうコード進行」。

F#m7(♭5)-B7-Em-Em(onD)-C-E7-Am-Am△7-Am7-Am6-F-G7は「セピア色のコード進行」。

Fadd9-C△7-Fadd9-C△7-Fadd9-C△7-Fadd9-G7で「浮遊感のあるコード進行」なんてのもあるぞ。

弾いてみると、あら不思議。

ホントに「セピア色」に聞こえる!(笑)


他にも「ナルシスティックな」「ハード・ボイルドな」「疾走感のある」「続きを期待させる」「近未来的な」「転がり落ちるような」「扉が開くような」とか、それが目次になってる。

理論とか難易度じゃなく「修飾語」で並べるって、企画が上手い☆