来月講演会でおじゃまする高校の進路の先生から電話が。

「今度出張で東京に行くんだけど、一杯どう?」

早朝から飲みのお誘いですか?!(笑)

で、いろいろ話したあとで

「あ、そうだ、本題忘れてた。今度の講演会の件なんだけど・・・」



・・・普通、そっちが先ですよね?そこ重要ですよね?

俺はこの先生のテキトーなところが大好きだ(笑)



ちゃんとした仕事の話も済んだところで、せっかくだから俺からもお願いをしてみた。

現場の先生に意見聞いてみたいことがあったんだよね。

「講演会が終わったら学校で一番できる国語の先生とお話したいんですけど」

「よし、一番頭のキレる奴がいるから話つけとくよ。こいつがまたいい加減な男でさ、麻雀やると・・・(以下しばらく麻雀話)」



この人よりもいい加減な教師がいるんかい?(笑)

でもナイス人選。俺の企画意図をわかってくれてる。

学校国語の枠を超えた話をしたかったんだよね。



大人になったら、面白い先生にたくさん会うようになった。でも仕事で。

俺が高校生だった頃もこんな先生たちがいたらよかったのにと、よく思う。

学校嫌いだったからさ(笑)