ウクレレの個人レッスンというのを受けてみた。

大宮の高島屋の裏にあるクレアーレという音楽教室。


楽器を先生から正式に習うというのは高校時代の箏曲部以来だ。



ギター弾けるとウクレレも弾けちゃうんだけど、持ち方とか指の使い方はやっぱりウクレレ独特のものがあるのでちゃんと教わりたかったんだよ。




「勢いで買っちゃったもんで、ちゃんと教わりたいんです」

と言いながらポロロン♪と鳴らしたら、先生が

「いい音鳴りますね、それ!ちょっと弾かせてもらっていい?!」



本場ハワイで店中のウクレレを鳴らし比べて、一番音のいいやつ選んだ甲斐があったぜ☆



でも先生が弾くとやっぱ俺とは音が違う。俺のウクレレなのに。

そうそう、店で鳴らした時はよかったんだけど、自分で曲を弾き始めると音がパッとしないんだよな。



で、直してもらったのが右手親指の角度。

エレキギターをピックで弾く人間は親指が弦と平行に近い角度になるので、そのまま指弾きすると当たりが浅くて音が細くなるんだよね。


親指は弦に対して垂直に。結構手首がきつい。。。

で、弦をはじいたら次の弦に当てて止まるように弾く。



すると、


音のハリが全然違う!

そうめんと讃岐うどんくらい違う!
七味唐辛子とハバネロくらい違う!

ジェイクの音にちょっと近づいた。



てか、何事もプロに聞いてみるもんだねえ◎



で、伴奏のストロークは人差し指でネックの上を。

親指でメロディーを弾きながら同時に人差し指で伴奏を付けるんだね。



・・・やってみると使い分けが難しいぞ。




来週までの宿題は2曲。

ハワイアンの定番「アロハ・オエ」と映画「ティファニーで朝食を」のテーマ曲「ムーン・リバー」。

ところが楽譜を渡されて初めて気付いた意外な盲点が。


ウクレレの楽譜って、基本TAB譜なんだよ。

(TABというのはどの弦のどこ押さえるかが図で示されてる楽譜)

高校時代からほとんど耳コピーだったので、数字で書かれてもピンと来ない。。。

TAB譜の何が嫌かって、その音がコードの中のどんな役割かとか考えずに指の形の丸暗記になっちゃうところ。

あるいは目に頼っちゃって耳が疎かになるとも言える。



でもまあ、ここはウクレレ特有の指使いを覚えるためなので、頑張ってTAB譜通りに弾いてみるか。