アップルストア銀座でのウジトモコさんと佐々木正悟さんのイベントで。



ウジさんが喋ってる間、佐々木さんがずっと手元のiPhoneをいじってるんだよ。

この人、自分の番じゃないからって何遊んでんだろ?

と思ってたら、



「えー、さっきの『アフォーダンス』についてみなさんから質問が多数寄せられておりまして・・・」




えーーーーっ?!


みんな講演中に講師に直接質問を送ってた!


twitterおそるべし!!

そういえば周囲を見回すとみんなiPhoneだ。





俺だけiPhone持ってないしtwitterやってないし、乗り遅れ感丸出し(笑)

もう、こういう時代なんだね。




大学でも授業をtwitterで実況中継する学生とか、もういるんじゃないかな?

そのうち授業中に教授に質問なんてのも普通になったりして。



みんなの前で手を挙げて質問するのが恥ずかしいという人には便利だよね。





時代遅れの俺は最後の質疑応答タイムに挙手して質問した。勇気を出して。


だってウジさん、

「こんな人をターゲットにして、こんな効果があればいいなって言ってたら、ホントにそういうことが起こったんですよ」



・・・誰に何を望んで何が起こったの???



国語講師の職業病で、こんなに具体性に欠ける表現は見過ごせねえ(笑)



「ウジさんがわざとぼかしたその話、具体的に教えてもらえませんか?」



答えは

社長さんに読んでもらえるようなデザインにしたら、この本を読んだ経営者から仕事の以来が続々来ている・・・


要するに、

「売れるデザインで本を作ったら、本当に儲かりました」

という話(こういう解釈でいいのかな?)。



すごいじゃん!

効果を実証してんじゃん!!



あー、スッキリ♪




今回学んだこと

1 質問をすると、いいことがある。

2 相手がぼかした部分に掘り出し物がある。