(今回は、前の記事「自信作☆My名刺」を先に読んでね)



俺がリスペクトするデザイナーのウジトモコさんと心理ジャーナリストの佐々木正悟さんのコラボによるトークイベント「デザイン×心理学:今まで語られてこなかった、その密接な関係とは?」に潜入してみた。

場所はアップルストア銀座。銀座で一番おしゃれな場所だと思う。


売れるデザインのしくみ -トーン・アンド・マナーで魅せるブランドデザイン-売れるデザインのしくみ -トーン・アンド・マナーで魅せるブランドデザイン-
著者:ウジ トモコ
販売元:ビー・エヌ・エヌ新社
発売日:2009-10-09
おすすめ度:4.0


ウジトモコさんは「視覚マーケティング」という概念を提唱している。

高い金かけて「買ってくれー!」という広告を打つよりも、商品のデザインが正しければ消費者は「自分が欲しかったのはこれだ!」と勝手に思ってくれる。


その一番いい例がアップルなんだよね。


そんなデザインの正解を見つける方法論が「視覚マーケティング」なんだよ。




最前列には本の装丁といって表紙のデザインでは超売れっ子の渡邊民人さんとか業界の方々のVIP席。
(俺は渡邊民人さんの大ファンで、一度どんな人か見てみたかった)

で、なぜか俺までVIP席。友達枠ってことで(笑)



トークショーの内容はいいとして(笑)、今夜の俺的メインイベントが始まるぞ。


ゆうべ5時間かけて作ったアイコン名刺は果たしてデザイナーのみなさんに通用するのか?!



隣に座ってたデザイナーの女性。

「へえ、代ゼミの先生なんですか?すごいですねえ!」

とアイコンには目もくれずさっさと名刺入れの中へ。。。。orz




気付いてくれたのはアーティストを発掘して売り出す仕事をしているアートプロデューサーの女性。

りんごがマックと見せかけて青森というオチもウケた!

さすが実務担当は名刺の見方がわかってる!(涙)

ちなみにこの人の名刺は現在売り出し中のフランス人画家の作品が描かれていて、とってもお洒落だった。



次に気付いてくれたのが「結果を出す人はノートに何を書いているのか」の著者、美崎栄一郎さん。

この人は自分の本の表紙(渡邊さん担当)で名刺までデザインしちゃってる。だから他人の名刺も細かい所までよく見てくれる。嬉しいねえ(涙)



肝心のデザイナーのみなさんにはアイコンに気付いてもらえないまま、いよいよ本丸ウジトモコさん。



「あー!名刺新しくなったんだー♪



ところで、えーちさんtwitterはやらないの?」





Σ( ̄Д ̄;
思いっきりスルーかいっ?!





というわけで、俺の自作名刺史上の最高傑作は空回りに終わってしまったぜ 。。。orz