伸びる人と伸びない人の一番の違いが、アウトプットの量。

授業は基本的にインプットの時間。
でもテストで問われるのはアウトプットの能力。

だから真面目に授業に出続けるのはもちろん大切なんだけど、そればかりだとアウトプットの練習が足りない。


こないだ大宮校で、「示唆」って字がわからなくて一週間考え続けた男子がいたんだよ(笑)

「指差」とか「示査」とかいろいろ考えて、ピンと来なくてうーん、、、、と悩んだまま、

布団に入って寝ようとした瞬間、ひらめいたって。



これだよな!


テストで答えられないケースの80%は「知らなかった」のではなく「ど忘れ」。

本当は記憶のどこかに沈んでるはずの知識を自力で引っ張り出すには練習が必要だ。

ど忘れしたのを思い出すために周辺のいろんな情報(似た言葉とか、習ったときの風景とか)を総動員してつなぎ合わせる。

このときに脳が活性化するんだよ☆
(と、脳科学者の茂木健一郎も言ってたよ)



アウトプットの練習に最適なのが

1 ど忘れしたものを何日でもかけて思い出す
2 他人に教えてみる

の二つ。特に他人に教えるとものすごく勉強になるのは、教える仕事をしている俺が保証する。
(試しに中学生に数学教えてみな。大発見の連続だぞ)

さっそく自分よりちょっとだけできない友達を捕まえて教えてみよう(笑)




こう考えると、成績が伸びる人に共通する性格は

1 しつこい
2 おせっかい

この二つなのかもしれない。