一人暮らしで自炊に挑戦する学生は、まず道具を揃えるところから始まるよね。

学生が住むようなアパートは台所がショボイことが多い。
収納もあんまり期待できない。

だからコンパクトにまとまることを優先して考えよう。


一人暮らしにピッタリのサイズは直径18センチ。
インスタントラーメンを一番作りやすいのも18センチ鍋(笑)

鍋とフライパンとガラスの透明蓋の3つを18センチで統一しておくのがポイント。
整理しやすいし、蓋を使い回せて便利(ファイルの考え方と似てる)。


初心者にはフッ素加工(テフロン加工とも言う)が絶対おすすめ。
マーブルコートも軽くて手入れが簡単ですごくいいんだけど、18センチがないんだよね。

表面をコーティングしてない鉄のフライパンは上級者というか手入れが苦にならない暇人向け。
うちにはビタクラフトというアメリカ製のがあるけど、ちょっとでも焦げが残ってるとそこから焦げ付きやすくなるから磨くのが大変だ。




俺はカレーもフライパンで作るよ。

材料を小さく切って(ここ大事!)フライパンで炒めて、カレーのルーを1かけら入れる。
ちょっとだけ水足してよく溶けるまでグツグツやったら一人前のカレー完成。10分。

これだと水の量で失敗することもない。

大きな鍋で長時間煮込まなきゃいけないなんて誰が決めたんだ?(笑)




PS
去年このブログ読んでくれた代ゼミ卒業生も大学に入って一人暮らしを始めていると思うので、生活関連の記事を新しいカテゴリとして独立させようと思う。近いうち。