2009年02月27日
シロクマの親子

冒険写真家の市川裕一さんから送られてきた写真。
「突然だけど、
いまいる場所の近くでは、こういう光景が日常です。 」
こんな場所からメールができるってのがすげー(笑)圏外じゃないんだ・・・
この人、イルカやシロクマの写真を撮るために北極からアマゾンまで世界の秘境ばかり旅している人。
ガイドのイヌイットに裏切られて北極に一週間置き去りにされても生きて帰ってきたという極限サバイバルの達人でもある。
普通、こういうプロの人の写真をブログで使うときは権利関係がいろいろ難しいんだけど、
今回は「受験生のみなさんの励みや癒しになれば」という市川さんのご厚意で、使用許可ゲット!!!!
もう受かった人は合格祝いに、これから本番の人や結果待ちの人は不安を紛らわすためにこの写真で癒されよう。
市川さんに感謝☆
せっかくだから秘境探険家・市川裕一さんが関わった名著を紹介しよう。

「いつまでも、いつまでもお元気で 〜特攻隊員たちが遺した最後の言葉〜」
知覧特攻平和会館 編
草思社
太平洋戦争末期にみんなと同じくらいの歳で特攻隊員となったパイロットたちが、出撃前に家族に送った最後の手紙を集めた本。
ただでさえ泣ける内容なんだけど、市川さんによるものすごく美しい風景写真とのコラボで単なる戦争記録とは次元の違う普遍的アートに昇華してるんだよ。
この組み合わせを考えた編集者は天才だ。
必ず号泣できる。本屋で取り寄せてでも買う価値があるね。
ちなみに出版元の草思社はこの本を出した直後に経営が傾いて民事再生法を申請。
せっかくの名作が絶版になるかと心配されたものの、奇跡的に経営再建して市川さんの本も引き続き販売されることになった。
この辺も極限サバイバルの達人らしい(笑)
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この記事へのコメント
1. Posted by モビ 2009年02月27日 12:52
(*∵)シロクマのお尻可愛いですねw
2. Posted by えーち 2009年02月27日 13:50
ね!こういうペットが家にいたら可愛くていいよなあ。
まあ、3年も経てば親みたいに巨大化するんだけど。。。
まあ、3年も経てば親みたいに巨大化するんだけど。。。