世の中はゴールデンウィーク。

でも受験生に連休はない。花火大会もクリスマスもない。

ついでに言うと、日曜日もない。



多くの人は日曜日には休むのが当たり前だと思っている。
週に一度は休まなければならないものだと思っている。
休まないのは自然の摂理に反するとまで思っている。

でも、それは思いこみだ。

「日曜日」というものが日本に入ってきたのは明治時代。
それまで日本には7日おきに仕事を休むという習慣はなかった。
休むのは盆と正月とお祭りの日だけ。

一週間に一度休むのはキリスト教徒の習慣。神様が6日間で天地創造をし、7日目に休んだから。
ということは、クリスチャン以外は一週間に一度「休まなければならない」理由なんてどこにもない。


たぶん、欧米列強が日本人を怠け者にして植民地にしようと企んだ愚民化政策の一つなんだよ。


日曜日に休むとどうなるか。

普通のサラリーマンは土曜日に夜更かしをする。
その結果、日曜は朝寝坊する。
そして一日ゴロゴロするか、遊びに出掛ける。

こうやって平日の間せっかくキープしてきた身体のリズムが崩れるのだ。

だから月曜の朝は身体がだるい。テンションも上がらない。仕事や学校に行きたくなくなる。電車に飛び込みたくなる。。。

どうにか学校にたどり着いても、エンジンが元に戻るまで2〜3日かかる。そしてエンジン全開になったところで週末。エンジン停止。。。


これを毎週毎週くり返すんかい?!


アクセルとブレーキをくり返すのは運転が下手なドライバー。エネルギー効率も悪い。

上手いドライバーを常に軽いアクセルを踏み続け、ブレーキは踏まない。一定の速度を保つのが最も効率がいい。

さあ、この連休をどう過ごす???