眠れるライオンもたまには起きるっ

もともと国語講師・鈴木鋭智が受験生を励ましたり冷やかしたりするブログでしたが、最近はアシスタントが近況をお伝えしています。

ダンゴムシ師匠

アシスタントのワタナベです。

えーち先生は毎朝幼稚園のバスを待っているあいだ近所の子どもたちと一緒にダンゴムシを捕まえて遊んでいるらしく、子どもたちやお母さん方から「ダンゴムシ師匠」と呼ばれています。


そのダンゴムシ師匠の新刊『ミニマル思考 世界一単純な問題解決のルール』が絶賛ランクイン中です。
26日(日曜日)から3日間くらい、Amazon「ロジカルシンキング」カテゴリでずーっと2位でした。


同じ頃、『公務員試験 無敵の論文メソッド』もAmazon「国家一般職大卒・地方上・中級」カテゴリで一時的に2位に。

『小論文のオキテ55』と『AO入試・推薦入試のオキテ55』は既にカテゴリ1位なので、もしかするとAmazonカテゴリ1位同時4冠?!と色めき立ちましたが・・・

どうも1位の壁は厚いようですな。



私ワタナベは素人なので、本を出したら印税ドカーン!でベンツなんかキャッシュで買えるのかと思っていましたが、実際はもっと地味なようです。

本が出て、その本にちなんだセミナーをやって、いくつかの媒体に関連記事を書いて……CD出したばかりのバンドのプロモーション活動に似てますなあ。

私がAmazonのランキングに一喜一憂している間に、ダンゴムシ師匠は次の一手を仕込んでいるようです。

以上、アシスタントのワタナベより、ダンゴムシ師匠の近況でした。



公務員試験 無敵の論文メソッド
鈴木 鋭智
実務教育出版
2016-02-09

新刊発売のお知らせ

えーち先生のアシスタント、ワタナベです。
ベビーシッターは辞退させていただきました。
おチビさんたちが自由人すぎて私の手には負えません。

どうやら鈴木家では躾というものをしないらしいです。
大人から見たら「イタズラ」でも、子どもにとっては「実験と発見と発明」なんだそうです。
なんだか「欧米から見たらテロ、アラブから見たらレジスタンス」のような理屈ですが。
先日は遂にMacBookが破壊されました。


突然ですが業務連絡です。
新刊『ミニマル思考 世界一単純な問題解決のルール』がいよいよ発売となりました。



表紙にも中身にも高級な紙を使っていて、普通のビジネス書とは手触りがちょっと違います。
電子書籍版よりも、ぜひ紙の本を手にとってみてほしいとのことです。

以上、アシスタントのワタナベでした。

近況報告

えーち先生のアシスタント兼ベビーシッターのワタナベです。

長いこと更新のないこのブログですが、私が見る限りえーち先生はお元気なようです。

企業研修やらビジネスセミナーやらであちこち出張したり、

合間に戻って来てはCSS公務員セミナーの授業をやったり、

プロの著者向けの文章講座を開いたり、

来週は獨協大学でゲスト講師として何かやらかすらしいです。

そうそう、6月中旬には新刊が出る予定です。

ミニマル思考アマゾン


裏表紙によると「仕事と人生のゴチャゴチャした問題をサクッと解決する3つの原則と9つのルール!」だそうです。



なんかアレですね。すっかり「ビジネスの世界の人」になっちゃって、受験の世界からは離れていっちゃったような……。

でも、えーち先生曰く、

「センター試験が廃止されて新テストが原案通りの内容で導入されたら、あれを体系的に教えられる人はいまの予備校にはほとんどいない。その時は俺の出番だろ。キリッ」

妙にドヤ顔でした。
2020年に向けて、何か企んではいるようです。


以上、アシスタント兼ベビーシッターのワタナベがお送りしました。


成功の理由は本人がよく間違える

え、『フォースの覚醒』まさかのオスカー無冠ですか?

でもいい。賞なんかなくてもいい。

俺たちのスターウォーズが帰って来てくれたから!(感涙)






改めて振り返っても、

エピソード1〜3(アナキン三部作)は黒歴史だよねえ。

ダースベイダーの生い立ちって意味じゃなくて、ルーカス先生がCGの暗黒面に墜ちたという意味で。





でも、コンテンツを作る人間としてはあの失敗作から学ぶことは多い。

「成功した理由」を自己分析するって難しいんだよ。




旧三部作(エピソード4〜6)が画期的だったのは、

SFなのに未来じゃなくて「A long time ago」だったり、

SFなのに舞台が砂漠や雪原や森の中だったり、

SFなのに柔道着みたいの着てたり、

SFなのに戦い方がチャンバラだったり、

SFなのに宇宙船がボロかったりと、

SFなのに黒澤映画だったところだ。




そりゃ当時のファンや批評家は「特撮が凄い」という点を褒めたさ。目立つもん。

でもそれは、いくつもある要素の一つに過ぎない。



なのにルーカス先生、「よっしゃ、期待に応えてフルCGぶっ込むぞ!」って。。。






これとよく似た現象が、1993年のYMO再結成。
TECHNODON
イエロー・マジック・オーケストラ
EMIミュージック・ジャパン
1993-05-26




実は1978年にYMOがデビューしたときの衝撃って、

中国音楽、アラブ音楽、沖縄民謡、ゲーム音、スカ、ニューウェイブ、ファンク、ベンチャーズ、ビートルズなどなど、いろんな音楽をごちゃ混ぜにした耳新しさだったはず。
Yellow Magic Orchestra
YMO
Epic Europe
2004-02-02

ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー
Yellow Magic Orchestra
ソニー・ミュージックハウス
2003-01-22


当時まだ珍しかったシンセサイザーやコンピュータの打ち込みも「いろんな音」の一要素に過ぎなかった。
(細野先生は生でベースを弾いてたし、渡辺香津美、大村憲司、高中正義、鮎川誠とギタリスト勢がそりゃもう豪華すぎ)



なのに「YMO=電子音楽」みたいな世間のイメージに引っ張られて

再結成でも「テクノ」って。。。

すでにシンセもサンプラーもシーケンスソフトもパソコンも一般家庭に普及していて、テクノなんてアマチュアでも作れる時代になっていたのに。



「目立つ特徴」と「売れた理由」は違う。

成功した本人ですら、間違える。

自己分析って難しいなあ。。。



どのビジネスにも言えることなのかも知れないけど。

公務員試験 無敵の論文メソッド
鈴木 鋭智
実務教育出版
2016-02-09

女性セブンに載ってしまった件

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しまった〜、撮られちゃったかあ。。。

私の不徳の致すところです。
ゲスでごめんなさい。





……あ、違うの? 別のページ?!



本日2月25日発売の「女性セブン」、

『東大AO入試にあの佐藤ママがかみついた!』という記事。

AO入試専門予備校「AO義塾」とAO入試否定派「佐藤ママ」の対立構図(笑)の横で、

『AO入試・推薦入試のオキテ55』著者として中立の立場からコメントしてみた。


記事の一部はこちらでも読めるよ。
「東大AO入試合格者 面接で国連安保理を語る「一瞬だった」」(NEWSポストセブン)
「増加する大学AO入試 いわば弟子のオーディションとの指摘も」(NEWSポストセブン)





AO入試と一般入試のどっちを勧めるか?って取材のときも最初に聞かれたけど、

どっちか良いとか正しいとかじゃなくて、

自分が勝ちやすい方を賢く選ぶのが大事。





学科試験」はないけど「学力試験」免除ではないからね。

英数国とは異なる形の地頭力を小論文で測っているだけだ。





受験は、ある意味ゲーム。

与えられたルールを利用して勝てば、どの枠でもいいじゃん。

そのルールだって別に崇高な真理なんかじゃなく、単に文部科学省と大学が会議で決めただけなんだし(笑)


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